有価証券報告書-第60期(2024/01/01-2024/12/31)
④指標及び目標
当社グループでは、現時点でサステナビリティに関する基本方針を定めておりません。しかしながら、地球温暖化と気候変動がもたらすリスクを認識し、まずは現状把握を目的として、GHG(温室効果ガス:CO2)排出量の把握を開始いたしました。
当社グループでは、2050年のカーボンニュートラルの実現に向け、事業活動に伴うGHG排出量(Scope1、Scope2)については2024年を基準年といたしました。2024年を基準年と設定したのは、EV向け部品の開発・生産を行う鈴鹿工場が同年から本格稼働を開始したためです。
今後の具体的な取り組みとして、各種省エネ施策の実施、社用車をより環境に優しい車種に変更、工場への太陽光パネル設置等を検討しております。また、Scope3についても削減目標を設定し、サプライチェーン全体でのGHG削減及び同排出量の開示に向けた取り組みを進めてまいります。
(イ)定義及び目標
(ロ)実績
当社では、集計した電気使用量を基にGHG排出量を算出し、取り組みの進捗状況を管理しております。しかし、当該データは第三者による検証を受けておらず、さらに工場の稼働状況によりデータ自体が大きく影響を受け、正確な比較が困難であることから、具体的な集計数値は公表しておりません。
今後は、より正確な削減効果の把握を目的として、社内独自の指標を用いた削減状況の可視化を検討してまいります。
当社グループでは、現時点でサステナビリティに関する基本方針を定めておりません。しかしながら、地球温暖化と気候変動がもたらすリスクを認識し、まずは現状把握を目的として、GHG(温室効果ガス:CO2)排出量の把握を開始いたしました。
当社グループでは、2050年のカーボンニュートラルの実現に向け、事業活動に伴うGHG排出量(Scope1、Scope2)については2024年を基準年といたしました。2024年を基準年と設定したのは、EV向け部品の開発・生産を行う鈴鹿工場が同年から本格稼働を開始したためです。
今後の具体的な取り組みとして、各種省エネ施策の実施、社用車をより環境に優しい車種に変更、工場への太陽光パネル設置等を検討しております。また、Scope3についても削減目標を設定し、サプライチェーン全体でのGHG削減及び同排出量の開示に向けた取り組みを進めてまいります。
(イ)定義及び目標
| 定 義 | Scope1及びScope2に該当するGHG排出量 |
| 目 標 | 《最終目標》2050年度までにカーボンニュートラル実現 |
(ロ)実績
当社では、集計した電気使用量を基にGHG排出量を算出し、取り組みの進捗状況を管理しております。しかし、当該データは第三者による検証を受けておらず、さらに工場の稼働状況によりデータ自体が大きく影響を受け、正確な比較が困難であることから、具体的な集計数値は公表しておりません。
今後は、より正確な削減効果の把握を目的として、社内独自の指標を用いた削減状況の可視化を検討してまいります。