有価証券報告書-第61期(2025/01/01-2025/12/31)
④指標及び目標
当社グループでは、サステナビリティに関する基本方針については定めていないものの、気候変動が事業活動にもたらすリスクを重要な経営課題の一つとして認識しております。このため、まずはGHG(温室効果ガス)排出量の現状把握を行うことを目的として、排出量の算定に取り組んでおります。
当連結会計年度においては、Scope1およびScope2について、2024年度を基準年として排出量を算定しております。また、サプライチェーン全体における排出量把握を目的とし、Scope3の算定体制の整備を進めております。
Scope3については、カテゴリごとの排出量の重要性を踏まえ、算定対象範囲の整理を行っております。2024年度については未算定であるため、比較可能な実績値は開示しておりません。2025年度より算定を開始し、主要な排出源を中心に排出量の把握を行うとともに、算定方法の精緻化およびデータ精度向上に取り組んでおります。なお、算定範囲および算定方法については、事業環境やデータ入手状況等を踏まえ、今後も継続的に見直しを行ってまいります。
また、排出量データの信頼性向上の観点から、第三者による検証の活用についても検討を進めております。Scope3については段階的な把握および開示を行う方針としております。
(イ)定義及び目標
(ロ)算定範囲
Scope1およびScope2は、当社および連結対象会社全社を対象としております。
Scope3については、現時点では国内拠点を中心に算定しており、海外拠点については段階的に算定範囲を拡大してまいります。
※Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出
Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
Scope3:事業者の活動に関する他社の排出
当社グループでは、サステナビリティに関する基本方針については定めていないものの、気候変動が事業活動にもたらすリスクを重要な経営課題の一つとして認識しております。このため、まずはGHG(温室効果ガス)排出量の現状把握を行うことを目的として、排出量の算定に取り組んでおります。
当連結会計年度においては、Scope1およびScope2について、2024年度を基準年として排出量を算定しております。また、サプライチェーン全体における排出量把握を目的とし、Scope3の算定体制の整備を進めております。
Scope3については、カテゴリごとの排出量の重要性を踏まえ、算定対象範囲の整理を行っております。2024年度については未算定であるため、比較可能な実績値は開示しておりません。2025年度より算定を開始し、主要な排出源を中心に排出量の把握を行うとともに、算定方法の精緻化およびデータ精度向上に取り組んでおります。なお、算定範囲および算定方法については、事業環境やデータ入手状況等を踏まえ、今後も継続的に見直しを行ってまいります。
また、排出量データの信頼性向上の観点から、第三者による検証の活用についても検討を進めております。Scope3については段階的な把握および開示を行う方針としております。
(イ)定義及び目標
| 定 義 | 目 標 |
| Scope1及びScope2に該当するGHG排出量 | 2050年度までにカーボンニュートラル実現 |
| Scope3に該当するGHG排出量 | 算定体制整備後に設定予定 |
(ロ)算定範囲
Scope1およびScope2は、当社および連結対象会社全社を対象としております。
Scope3については、現時点では国内拠点を中心に算定しており、海外拠点については段階的に算定範囲を拡大してまいります。
| (ハ)実績 | (単位:t-CO2) | |
| 対象スコープ | 排出量実績 | |
| 2024年度 | 2025年度 | |
| Scope1+Scope2 | 6,273 | 6,088 |
| Scope3 | - | - |
※Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出
Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
Scope3:事業者の活動に関する他社の排出