サイクル事業休止に伴う特別損失の計上並びに、業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2016年1月22日 15:00
- 【資料】
- サイクル事業休止に伴う特別損失の計上並びに、業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2015年3月1日 至 2016年2月29日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 3,427 |
| 予想 | 2,850 |
| 増減額 | -577 |
| 増減率 | -16.8% |
| 前期実績 | 4,024 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 345 |
| 予想 | 95 |
| 増減額 | -259 |
| 増減率 | -73.2% |
| 前期実績 | 934 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 371 |
| 予想 | 125 |
| 増減額 | -246 |
| 増減率 | -66.3% |
| 前期実績 | 1,032 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 224 |
| 予想 | 65 |
| 増減額 | -159 |
| 増減率 | -71% |
| 前期実績 | 673 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 34.91 |
| 予想 | 10.11 |
| 前期実績 | 102.84 |
業績予想修正の理由
平成27年10月1日に公表いたしました通期業績予想に対し、売上高、営業利益、経常利益の減少の要因は、国内ゴルフ市場においては、一昨年4月の消費税増税を端緒として個人消費が低迷し買い控えが続いており、新製品を中心としたゴルフクラブ等の販売が低調に推移しております。特に当社のメイン市場である高価格帯のウッドクラブの販売は大きく低迷が続いております。このような市場環境の中で、各ゴルフクラブメーカは在庫調整を行いながら確実に販売できる数量のみ生産するという販売戦略に転換しており、現在も継続しております。昨年10月には、当社の主力商品でもある自社ブランドシャフト(Tour AD)の2016モデル「GPシリーズ」を発売しましたが、初期受注が当初予想に比べて大きく減少したことで、売上高及び営業利益が大幅に減少する見込みとなります。また、当期純利益につきましても、「1.(2)特別損失の計上」に記載の通り、サイクル事業の休止に伴う約67百万円を特別損失に計上することにより、大幅な減益見込みとなります。
上記により、通期業績予想におきましは、売上高は2,850百万円(16.8%減)に修正します。各段階利益は営業利益95百万円(73.2%減)、経常利益125百万円(66.3%減)、当期純利益65百万円(71.0%減)に修正いたします。(注)業績予想につきましては、現時点で想定できる情報に基づき判断したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により異なる可能性があります。