マーベラス(7844)のデジタルコンテンツの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2009年3月31日
- 25億5511万
- 2010年3月31日 -39.75%
- 15億3949万
- 2011年3月31日 -32.82%
- 10億3419万
個別
- 2008年3月31日
- 26億2354万
- 2009年3月31日 +0.69%
- 26億4173万
- 2010年3月31日 -41.61%
- 15億4251万
- 2011年3月31日 -32.95%
- 10億3419万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/23 16:09
したがって、当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「デジタルコンテンツ事業」、「アミューズメント事業」及び「音楽映像事業」の3つを報告セグメントとしております。
「デジタルコンテンツ事業」においては、当社グループが発売元となる家庭用ゲーム機、スマートフォン、PC、モバイル等に向けたゲームコンテンツの企画・開発・販売・サービス運営を行っています。加えて、蓄積された高度な開発技術を背景に、業界他社がリリースするゲームコンテンツの開発受託を行っています。 - #2 事業等のリスク
- (5)海外での事業展開2025/06/23 16:09
当社グループは、北米・欧州やアジアをはじめとした海外市場にもデジタルコンテンツ及びアミューズメント機器、 映像コンテンツの販売等、事業を展開しております。海外販売国における市場動向、政治、経済、法律、文化、習慣、競合会社の存在の他、様々なカントリーリスクや人材の確保、海外取引における税務のリスク等が存在します。また、当社グループは、在外連結子会社を設立しており、外貨建ての取引を行っているため、為替変動は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(6)感染症の蔓延 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。2025/06/23 16:09 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/06/23 16:09
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)報告セグメント 合計 デジタルコンテンツ事業 アミューズメント事業 音楽映像事業 コンシューマゲーム関連 8,425 - - 8,425
(単位:百万円) - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/23 16:09
(注)1 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。(2025年3月31日現在) セグメントの名称 従業員数(名) デジタルコンテンツ事業 481 [32] アミューズメント事業 85 [7]
2 臨時従業員には、アルバイト及び契約社員を含み、派遣社員を除いております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの業績は次のとおりであります。2025/06/23 16:09
<デジタルコンテンツ事業>当事業のコンシューマ部門においては、新作オリジナルタイトルとして2024年11月1日に『FARMAGIA(ファーマギア)』を発売いたしましたが、当初販売計画を大きく下回る結果となり、また、基幹タイトルの発売が本作のみであったことから、売上は昨年比で大幅に減少いたしました。一方、前期末に実施した会計上の見積りの変更により研究開発費が増加しましたが、売上原価が大きく減少したことで、利益は大幅に改善いたしました。
オンライン部門においては、2024年4月19日に配信を開始した新作スマートフォン向けゲームアプリ『ビックリマン・ワンダーコレクション』が順調に立ち上がり、収益寄与いたしました。また、既存タイトルにおいては、経年により売上が減少したものの、コラボイベント等の各タイトルの施策が堅調に推移し、計画を上回る推移となり、業績貢献いたしました。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。2025/06/23 16:09