- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,134 | 9,676 | 15,971 | 507,465 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △84,417 | △220,833 | △311,229 | △3,115,185 |
2017/01/04 13:25- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、セルフサービス型ソフトクリームショップの店舗運営及びFC事業を行う「デザートラボ事業」及び小規模分譲型ソーラー(出力50kW未満の太陽光発電システム)に関する設備機器販売及び設置工事の請負事業を行う「太陽光事業」が報告セグメントとなります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/01/04 13:25- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
九頭龍企画㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/01/04 13:25 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱メイキット | 364,635千円 | 太陽光事業 |
2017/01/04 13:25- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/01/04 13:25 - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
(報告セグメント等の変更に関する事項)
当社グループは、第1四半期連結会計期間において太陽光事業の新規営業活動を行っていないことから、太陽光事業のセグメントを廃止いたしました。なお、平成28年2月15日開催の取締役会において、太陽光事業の廃止を決議しております。
この変更により、当社グループは、単一セグメントとなることから、当連結会計年度のセグメント情報の記載を省略しております。
2017/01/04 13:25- #7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、セルフサービス型ソフトクリームショップの店舗運営及びFC事業を行う「デザートラボ事業」及び小規模分譲型ソーラー(出力50kW未満の太陽光発電システム)に関する設備機器販売及び設置工事の請負事業を行う「太陽光事業」が報告セグメントとなります。
2017/01/04 13:25- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| 日本 | 米国 | 合計 |
| 427,281千円 | 80,184千円 | 507,465千円 |
2017/01/04 13:25 - #9 対処すべき課題(連結)
⑤ 内部管理体制の強化
当社連結子会社における平成26年9月期の売上計上の一部が適正でない旨の第三者委員会による調査の結果を受け、平成28年2月4日付で、平成26年9月期及び平成27年9月期第1四半期、第2四半期、第3四半期決算の訂正を行った結果、当社は上場廃止基準(平成26年9月期の売上高1億円未満)に抵触することとなったほか、売上計上の妥当性に関する日本取引所自主規制法人からの照会に対しても、当社が虚偽の回答を行っていたことから、当社の株式は平成28年3月17日をもって特設注意市場銘柄に指定されました。それを受けて、当社はこれらの問題の原因分析、再発防止策の検討を行い「改善計画・状況報告書」として取りまとめました。その計画に従い、コーポレートガバナンス、組織体制、コンプライアンス意識の改善をはじめとする内部管理体制の強化に取り組んでまいります。
2017/01/04 13:25- #10 業績等の概要
ただし、平成27年11月9日付「臨時株主総会の議決権行使結果並びに第三者割当による新株式及び新株予約権の発行の中止、これに係る有価証券届出書の取下げに関するお知らせ」で開示のとおり、平成27年11月9日開催の当社臨時株主総会において、第三者割当による新株式発行に関する議案及び第三者割当による新株予約権発行に関する議案が否決され、予定していた資金調達が中止となったことなどから、飲食事業の進捗は、当初の計画通りには進んでおりません。
しかしながら、当社は上記臨時株主総会において、定款変更を決議し、商号を「株式会社アジェット」から、「株式会社フード・プラネット」に変更し、以降も、飲食事業を核とする企業グループへと事業構築を進める方針を継続いたしました。平成28年2月15日には、連結子会社の株式会社アジェットクリエイティブにおける太陽光事業の廃止を公表し、当期第1四半期連結会計期間より当社連結事業の報告セグメントは、「飲食事業」のみとしており、事業別報告セグメントの記載を省略しております。
また、平成28年6月29日付「子会社の異動確定(株式会社レッド・プラネット・ジャパンの 臨時株主総会における株式譲渡の承認)及び当社株式の『合併等による実質的存続性の喪失』に係る猶予期間入りについて」にて開示しておりますとおり、平成28年6月30日をもって株式会社レッド・プラネット・ジャパン及びその他の株主より、その飲食事業部門である株式会社レッド・プラネット・フーズの株式を取得することが確定し、飲食店経営を中心とする、飲食事業を当社グループの傘下に収めるに至りました。
2017/01/04 13:25- #11 沿革
2【沿革】
| 年月 | 沿革 |
| 平 成 27 年 2 月平 成 27 年 9 月平 成 27 年 10 月平 成 27 年 11 月 | 東京証券取引所マザーズ市場から、市場第二部へ上場市場を変更株式会社レッド・プラネット・ジャパンとの資本業務提携契約を締結100%出資子会社「株式会社マグノリアベーカリージャパン」を設立商号を「株式会社フード・プラネット」に変更 |
| 平 成 28 年 2 月平 成 28 年 6 月平 成 28 年 6 月 | 株式会社アジェットクリエイティブによる太陽光事業の廃止を決定株式会社レッド・プラネット・フーズ他の株式を取得する形で、飲食事業を営む関係会社計12社(連結子会社10社及び持分法適用関連会社2社)を取得株式会社レッド・プラネット・ジャパンとの業務提携を解消 |
2017/01/04 13:25- #12 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
⑤ 内部管理体制の強化
当社連結子会社における平成26年9月期の売上計上の一部が適正でない旨の第三者委員会による調査の結果を受け、平成28年2月4日付で、平成26年9月期及び平成27年9月期第1四半期、第2四半期、第3四半期決算の訂正を行った結果、当社は上場廃止基準(平成26年9月期の売上高1億円未満)に抵触することとなったほか、売上計上の妥当性に関する日本取引所自主規制法人からの照会に対しても、当社が虚偽の回答を行っていたことから、当社の株式は平成28年3月17日をもって特設注意市場銘柄に指定されました。それを受けて、当社はこれらの問題の原因分析、再発防止策の検討を行い「改善計画・状況報告書」として取りまとめました。その計画に従い、コーポレートガバナンス、組織体制、コンプライアンス意識の改善をはじめとする内部管理体制の強化に取り組んでまいります。
上記の施策を着実に実行することにより、当社グループを再構築し、経営基盤の安定化を図ってまいりますが、財務基盤の安定化につきましては、資金調達の時期や引受先が決定していないこと及び上記の施策において重要である事業収益の確保は外部要因に大きく依存することになることから、現時点において継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2017/01/04 13:25- #13 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当社は、平成28年2月15日付で連結子会社の株式会社アジェットクリエイティブにおける太陽光事業の廃止を決議し、飲食事業を核とする企業グループへと再構築を進めてまいりました。
2017/01/04 13:25