- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
2025/10/23 13:30- #2 事業等のリスク
当社グループは、主要な生産拠点を愛知県北名古屋市と神奈川県横浜市に有しております。これらの地域で大規模自然災害等が発生した場合には、生産設備及び人的に重大な損害を被る恐れがあり、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(5) のれん及び無形資産について
当社グループは、企業買収に伴い発生した相当額ののれん及び無形資産を計上しております。当該のれん及び無形資産につきましては事業価値を適切に反映したものと考えておりますが、事業環境の変化等により当初期待した成果が得られない場合、のれん及び無形資産の減損処理等が発生し、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
2025/10/23 13:30- #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
20年の定額法により償却しております。2025/10/23 13:30 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 包装機械事業 | 生産機械事業 |
| 日本 | 5,988,612 | 1,300,070 | 7,288,682 |
当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)
(単位:千円)
2025/10/23 13:30- #5 従業員の状況(連結)
2025年7月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| [50] |
| 生産機械事業 | 32 |
| [6] |
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、嘱託、人材会社からの派遣社員を含む)は当連結会計年度の平均人員を[ ]外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2025/10/23 13:30- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のなか、当社グループは「グループ一体での飛躍的成長に向けた基盤整備の時期」と位置づけた第7次中期経営計画(2024年7月期~2026年7月期)で掲げた基本戦略の一層の推進を図るべく、グローバル展開の加速と事業領域の拡大を重要課題として、取り組みを強化してまいりました。
当連結会計年度における売上高は、生産機械事業における大型プラントの販売実績が減少したものの、包装機械事業における包装システムの販売実績が増加したこと等に伴い、前連結会計年度に比べ254百万円の増収となり、過去最高の売上高となりました。利益につきましては、人的資本への投資強化により販売費及び一般管理費が増加したものの、増収効果により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前連結会計年度に比べ増益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は10,108百万円(前期比2.6%増)、営業利益は1,073百万円(前期比7.4%増)、経常利益は1,067百万円(前期比4.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は799百万円(前期比10.9%増)となりました。
2025/10/23 13:30- #7 設備投資等の概要
包装機械事業では、3DCADライセンスの取得などを中心に30百万円の設備投資を実施しております。
生産機械事業では、ネットワーク機器取得などを中心に2百万円の設備投資を実施しております。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2025/10/23 13:30- #8 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2025/10/23 13:30- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社の決算日または仮決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
20年の定額法により償却しております。
2025/10/23 13:30- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
のれん及び無形資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した額
2025/10/23 13:30