このような状況のなか、当社グループは「連結グループの安定成長基盤整備の時期」と位置づけた第6次中期経営計画(2021年7月期~2023年7月期)を策定し、さらなる成長に向けて、グローバル展開の拡大とグループ会社間の事業連携強化を重要課題として取り組んでまいりました。
当第3四半期連結累計期間における売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、生産機械事業では海外案件において当初計画では当期の売上予定としていた案件の次期へのずれ込みが発生したこと等により減収となったものの、包装機械事業においては増収を確保できたことから、前年同期に比べ40百万円の増収となりました。利益につきましては、包装機械事業において売上総利益率が改善したこと、グループ全体で販売費を中心に経費が抑制されたこと等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ増益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は6,475百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は770百万円(前年同期比38.4%増)、経常利益は773百万円(前年同期比38.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は535百万円(前年同期比38.0%増)となりました。
2021/06/10 12:53