7839 SHOEI

7839
2026/05/01
時価
993億円
PER 予
15.95倍
2010年以降
7.18-139.38倍
(2010-2025年)
PBR
3.11倍
2010年以降
0.76-7.84倍
(2010-2025年)
配当 予
3.24%
ROE 予
19.52%
ROA 予
16.07%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)3,287,9716,632,54210,847,61515,641,249
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)676,5871,458,8432,547,7143,467,791
2017/12/25 9:50
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループの製品は、その殆どが乗車用ヘルメットであり、当該製品の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/12/25 9:50
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
岡田商事㈱1,841,620ヘルメット関連事業
2017/12/25 9:50
#4 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社及び連結子会社5社から構成されており、乗車用ヘルメットの製造販売を主たる事業とした「ヘルメット関連事業」を営んでおります。取扱品目はヘルメット及び関連製品であり、一般二輪車の乗車用ヘルメット(以下、「二輪乗車用ヘルメット」と表示します。)の売上高が約90%を占めております。なかでも、高品質で高付加価値の二輪乗車用ヘルメット(以下、「プレミアムヘルメット」と表示します。)に特化して製造販売を行っております。
当社グループの事業に係わる位置付けは次の通りであります。
2017/12/25 9:50
#5 事業等のリスク
a.季節変動について
当社グループの販売地域の殆どが北半球にあり、末端の最終ユーザーへの販売が春先から初夏にかけて集中する傾向がありますので、当社グループの連結売上高は、下表の通り、第1四半期が低水準になっております。
(単位:千円)
2017/12/25 9:50
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/12/25 9:50
#7 業績等の概要
このような状況の下で、当連結会計年度における日本、海外を合わせた販売数量は、前期よりタイトな生産状況による期ずれもありましたが、前年度比5%増加となりました。欧州市場では堅調に推移し、販売数量が前年度比16%増加となりました。北米市場では、主に代理店の在庫調整及び北米市場における当社売れ筋製品の切替タイミング等の影響により、販売数量は前年度比19%減少となりました。日本市場は堅調に推移しておりますが、当社の依然タイトな生産状況等により販売数量は前年度比4%減少となりました。アジア市場では、全体の販売数量が前年度比21%増加しましたが、特に前期から本格参入した中国市場では、前年度比82%増加となりました。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は15,641,249千円と、前年度比1,503,196千円(10.6%)の増収、営業利益は製品売上が増加したことにより3,461,476千円と、前年度比315,901千円(10.0%)の増益となりました。経常利益は為替差益の減少はありましたが、3,497,127千円と前年度比252,977千円(7.8%)の増益となりました。また、税金等調整前当期純利益は3,467,791千円と前年度比235,283千円(7.3%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は2,358,988千円と前年度比166,098千円(7.6%)の増益となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2017/12/25 9:50
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
3.為替
外貨建ての販売高が売上高の過半を占めておりますので、為替相場の変動は、当社グループの主要な業績変動要因となっております。
将来の為替相場を予想することは極めて困難なため、今年4月より、為替予約については基本的に行わないルールといたしました。例外として、第四四半期の売上分は利益及び配当を確定するため為替予約を実施してまいります。
2017/12/25 9:50
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は販売数量が増加した結果15,641,249千円(前年度比10.6%増)となりました。
営業利益は3,461,476千円(前年度比10.0%増)となりました。売上原価は売上高増加に伴う原価の増加により9,162,603千円(前年度比10.9%増)、販売費及び一般管理費は広告宣伝の積極的活用により3,017,169千円(前年度比10.6%増)となりました。売上高営業利益率は、22.1%(前年度22.2%)となり、前年度を0.1ポイント下回る結果となりました。
2017/12/25 9:50

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