有価証券報告書-第61期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)

【提出】
2017/12/25 9:50
【資料】
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【項目】
103項目

有報資料

当社グループに関する財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの分析の内容は原則として連結財務諸表に基づいています。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状況の分析
当連結会計年度末における資産の残高は15,003,655千円で、前年度比1,550,046千円増加致しました。主な変動要因は、現金及び預金が33,864千円、受取手形及び売掛金が568,174千円、商品及び製品が250,103千円、有形固定資産が460,225千円増加したことによるものです。
負債の残高は2,747,660千円で、前年度比216,839千円減少となりました。主な変動要因は、未払法人税等が99,121千円、役員退職慰労引当金が198,432千円減少したことによるものです。
純資産の残高は12,255,995千円で、前年度比1,766,886千円増加となりました。主な変動要因は、利益剰余金1,271,012千円、円安の進行に伴い為替換算調整勘定が490,767千円増加したことによるものです。
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は販売数量が増加した結果15,641,249千円(前年度比10.6%増)となりました。
営業利益は3,461,476千円(前年度比10.0%増)となりました。売上原価は売上高増加に伴う原価の増加により9,162,603千円(前年度比10.9%増)、販売費及び一般管理費は広告宣伝の積極的活用により3,017,169千円(前年度比10.6%増)となりました。売上高営業利益率は、22.1%(前年度22.2%)となり、前年度を0.1ポイント下回る結果となりました。
経常利益は為替差益の減少により3,497,127千円(前年度比7.8%増)となりました。売上高経常利益率は、22.4%(前年度22.9%)となり、前年度を0.5ポイント下回る結果となりました。
この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は2,358,988千円(前年度比7.6%増)となり、売上高当期純利益率は、15.1%(前年度15.5%)となり、前年度を0.4ポイント下回りました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの分析は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因
為替のリスクにつきましては、「第2 事業の状況 4事業等のリスク(4)業績の変動について b.海外売上高について」をご参照ください。

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