有価証券報告書-第58期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)

【提出】
2014/12/22 9:43
【資料】
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【項目】
104項目

有報資料

(1)経営成績の分析
当連結会計年度につきましては、国内市場では、販売数量、売上高とも前期比で大幅に増加致しました。また、海外市場におきましても、ヨーロッパ子会社の販売数量、売上高が増加するとともに、日本からイギリス、スペイン等の独立したDistributor向け販売も増加致しました。北米市場につきましては、販売数量は若干減少しましたが、為替円安の効果から売上高は増加致しました。オーストラリア、アジア向け等その他の地域向け販売は順調に増加致しました。その結果、当社グループの連結売上高は13,406,912千円(前期比20.1%増)と大幅に増加致しました。
各利益につきましては、営業利益は2,765,175千円(同106.3%増)、経常利益は2,646,014千円(同103.6%増)、税金等調整前当期純利益は2,641,009千円(同103.3%増)、当期純利益は1,669,295千円(同108.8%増)となりました。
(2)資産・負債及び純資産の分析
(総資産)
当連結会計年度末における総資産残高は11,478,756千円で、前期末比2,071,134千円増加致しました。
主な要因は、現金及び預金の増加(1,940,255千円)並びに固定資産の増加(176,463千円)によるものです。
(負債)
当連結会計年度末における負債残高は2,545,446千円で、前期末比685,211千円増加致しました。
主な要因は、買掛金の増加(172,142千円)、未払金の増加(139,704千円)及び未払法人税等の増加(178,302千円)及び退職給付に係る負債の増加(139,729千円)によるものです。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産残高は8,933,309千円で、前期末比1,385,922千円増加致しました。
主な要因は、利益準備金の増加(1,269,905千円)並びに為替変動に伴う為替換算調整勘定の増加(224,150千円)によるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、1[業績等の概要]に記載しております。

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