四半期報告書-第59期第3四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間(以下、「当該期」と表示します。)における当社グループの業績を前年同期と比較しますと、国内市場におきましては、二輪乗車用ヘルメットの市場流通は順調に推移して、当四半期の国内向け販売は大幅に増加し、当該期累計でも前年比の落ち込みが縮小しました。
海外市場におきましては、ヨーロッパ市場は、独立Distributor向け日本からの販売はロシア向けが大幅に減少しましたが、その他は概ね堅調でした。また、欧州子会社の現地販売は、フランス子会社の販売が前2四半期同様、当四半期も販売数量、売上高ともに大幅に増加しました。また、北米市場では、販売数量は微増でしたが、為替円安効果により売上高は大幅に増加しました。その他の地域では、アジア向け販売は堅調でしたが、主要先であるオーストラリアDistributor向け販売は低調でした。
その結果、当該期の連結売上高は、10,068,889千円(前年同期比1.2%増)となりました。
各利益につきましては、販売費及び一般管理費は増加しましたが、欧州子会社の売上原価率が大幅に低下し当該期の利益に貢献したこと等から、営業利益は2,384,319千円(同5.3%増)となりました。経常利益は、為替予約に伴う為替差損の影響から2,273,951千円(同5.9%増)、税金等調整前四半期純利益は、訴訟和解金49,521千円の計上が影響し2,207,913千円(同2.9%増)、第3四半期純利益は、税制改正に伴う繰延税金資産の取り崩しがあり1,430,149千円(同6.1%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題については重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、70,955千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間(以下、「当該期」と表示します。)における当社グループの業績を前年同期と比較しますと、国内市場におきましては、二輪乗車用ヘルメットの市場流通は順調に推移して、当四半期の国内向け販売は大幅に増加し、当該期累計でも前年比の落ち込みが縮小しました。
海外市場におきましては、ヨーロッパ市場は、独立Distributor向け日本からの販売はロシア向けが大幅に減少しましたが、その他は概ね堅調でした。また、欧州子会社の現地販売は、フランス子会社の販売が前2四半期同様、当四半期も販売数量、売上高ともに大幅に増加しました。また、北米市場では、販売数量は微増でしたが、為替円安効果により売上高は大幅に増加しました。その他の地域では、アジア向け販売は堅調でしたが、主要先であるオーストラリアDistributor向け販売は低調でした。
その結果、当該期の連結売上高は、10,068,889千円(前年同期比1.2%増)となりました。
各利益につきましては、販売費及び一般管理費は増加しましたが、欧州子会社の売上原価率が大幅に低下し当該期の利益に貢献したこと等から、営業利益は2,384,319千円(同5.3%増)となりました。経常利益は、為替予約に伴う為替差損の影響から2,273,951千円(同5.9%増)、税金等調整前四半期純利益は、訴訟和解金49,521千円の計上が影響し2,207,913千円(同2.9%増)、第3四半期純利益は、税制改正に伴う繰延税金資産の取り崩しがあり1,430,149千円(同6.1%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題については重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、70,955千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。