有価証券報告書-第58期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
有報資料
当社グループの研究開発活動は、新製品・新技術開発は当社商品企画本部と開発部が担当し、既存製品の改良・改善は当社商品企画本部と開発部並びに生産担当工場の生産技術課が担当することとしております。
当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は100,230千円であり、代表的な研究開発は、以下、研究開発の成果に記載の新規モデルの開発であります。
また、製品開発の都度、必要に応じて競合他社との製品の差別化、権利侵害のため、特許権取得を検討しており、平成26年9月30日現在取得済み、出願中の特許権は下表の通りであります。
なお、当連結会計年度における研究開発の成果は下表の通りであります。
当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は100,230千円であり、代表的な研究開発は、以下、研究開発の成果に記載の新規モデルの開発であります。
また、製品開発の都度、必要に応じて競合他社との製品の差別化、権利侵害のため、特許権取得を検討しており、平成26年9月30日現在取得済み、出願中の特許権は下表の通りであります。
| 取得済件数(件) | 出願中件数(件) | |
| 特許権 | 52 | 31 |
なお、当連結会計年度における研究開発の成果は下表の通りであります。
| 研究開発の課題 | 開発モデル | 内容 |
| 欧州向け新規スポーツフルフェイスモデルの開発 | NXR | 軽量、コンパクトを追及した新規スポーツライディング向けフルフェイスモデル。シェルディメンションの最適化と新構成のライナーの採用により、従来モデルに比べコンパクトな外観と軽量化を実現した。シェルサイドビュー中央下端を切り上げたデザインとすることで軽快感、シャープさを演出し、スポーツ志向のユーザーへの訴求効果を高めた。CWR-1新設計シールドの採用により、気密性、開閉の操作感を向上、吸気効率を高めたベンチレーション機構、吸放湿性に優れた内装の採用と相俟って、スポーツライディングでの快適性を向上した。 |
| 国内向け新規スポーツフルフェイスモデルの開発 | Z-7 | 北米向けRF-1200、欧州向けNXRの国内バージョン。コンパクトな外観と軽量を特長とする、スポーツイメージを高めたフルフェイスモデル。軽快かつシャープなシェルデザインの採用により、スポーツ志向のユーザーへの訴求効果を高めた。CWR-1新設計シールドの採用、新規ベンチレーション機構の採用によりユーザーの使い勝手と快適性を向上した。 |