有価証券報告書-第61期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
有報資料
当社グループの研究開発活動は、新製品・新技術開発は当社商品企画本部と開発部が担当し、既存製品の改良・改善は当社商品企画本部と開発部並びに生産担当工場の生産技術課が担当することとしております。
当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は115,738千円であり、代表的な研究開発は、以下、研究開発の成果に記載の新規モデルの開発であります。
また、製品開発の都度、必要に応じて競合他社との製品の差別化、権利侵害のため、特許権取得を検討しており、平成29年9月30日現在取得済み、出願中の特許権は下表の通りであります。
なお、当連結会計年度における研究開発の成果は下表の通りであります。
当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は115,738千円であり、代表的な研究開発は、以下、研究開発の成果に記載の新規モデルの開発であります。
また、製品開発の都度、必要に応じて競合他社との製品の差別化、権利侵害のため、特許権取得を検討しており、平成29年9月30日現在取得済み、出願中の特許権は下表の通りであります。
| 取得済件数(件) | 出願中件数(件) | |
| 特許権 | 64 | 18 |
なお、当連結会計年度における研究開発の成果は下表の通りであります。
| 研究開発の課題 | 開発モデル | 内容 |
| 新規エントリーモデルの開発 | RYD(欧) RF-SR (米) | 従来モデルのディスアドバンテージであったシェルの大きさを見直し、新設計シェルとライナーの採用によりコンパクトな外観を実現。外観もシャープさを基調とし、初めてSHOEI製品を購買する若者層の嗜好にも応えるデザインとした。内装もフル脱着内装を採用、洗濯可能かつサイズ微調整に対応し、他社同価格帯機種同等以上のスペックとした。 |