退職給付に係る負債
連結
- 2021年9月30日
- 8億3374万
- 2022年9月30日 -18.48%
- 6億7962万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ④ 退職給付における簡便法の採用2022/12/26 14:05
当社の一部の従業員に対する追加の退職金制度及び一部の連結子会社については、退職給付に係る負債 及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡 便法を採用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/12/26 14:05
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2021年9月30日) 当連結会計年度(2022年9月30日) 株式報酬費用 12,299千円 41,967千円 退職給付に係る負債 246,104千円 197,719千円 その他 45,473千円 66,532千円
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (退職給付関係)2022/12/26 14:05
退職給付債務については、割引率等の数理計算上で設定される前提条件に基づき算出しておりますが、実際の結果が前提条件と異なる場合、または前提条件が変更された場合、退職給付に係る負債及び退職給付費用の金額に重要な影響を与える可能性があります。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2022/12/26 14:05
当社は、確定給付型の制度として企業年金制度を設けております。また、一部の従業員に対する退職金を調整するための退職一時金制度を設けており、一部の連結子会社の退職金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く) - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/12/26 14:05
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 退職給付に係る負債 833,740 679,628
当社は、従業員の退職給付に備えるため、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けており、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産に基づき退職給付に係る負債を計上しております。退職給付債務及び年金資産は、割引率、退職率、昇給率、死亡率、長期期待運用収益率等の数理計算上の仮定に基づいて算出されております。