有価証券報告書-第68期(2023/10/01-2024/09/30)
(3)人的資本の活用
当社グループは、企業価値を持続的に向上させる観点から、人的資本の育成・活用を重要な課題と認識してお
ります。本社・工場において従業員のモチベーションを維持する人事評価体制やOJTを中心とする教育体制を充
実させております。特に全従業員の9割を占める工場においては、毎月の改善活動であるジャストインタイム
(JIT)会議において、中堅社員が日々の課題の抽出、原因分析や対応を実行する一連の改善策について起案・
実行・発表する機会があり、人的資本の育成に大きく貢献しております。
また、人材の多様性についても重要視しております。特に女性管理職を増やすことを目標にしており、2024年10月1日現在2.9%(単体ベース)の女性管理職比率を2028年3月までに8%へ引き上げる指標を掲げております。そのための対策としては、女性活躍推進、次世代育成支援対策推進といった方針を掲げ、本社と工場が協力して進めてまいります。なお、連結ベースの女性管理職比率は2024年10月1日現在3.9%となっており、連結子会社のみでは8%を超えていることから、特に単体において目標達成へ向けた取り組みを実施してまいります。
具体的な取組内容は、第67期には、男女公正な昇進基準となっているか検証を行い、特に問題のないことを確認し、第68期には、管理職候補となる女性社員を経営層で認識したうえで、各部門長と総務人事部が個々人の育成方法や今後のスケジュールなどの方針をすり合わせました。今後は、同方針に基づいて対応してまいります。
当社グループは、企業価値を持続的に向上させる観点から、人的資本の育成・活用を重要な課題と認識してお
ります。本社・工場において従業員のモチベーションを維持する人事評価体制やOJTを中心とする教育体制を充
実させております。特に全従業員の9割を占める工場においては、毎月の改善活動であるジャストインタイム
(JIT)会議において、中堅社員が日々の課題の抽出、原因分析や対応を実行する一連の改善策について起案・
実行・発表する機会があり、人的資本の育成に大きく貢献しております。
また、人材の多様性についても重要視しております。特に女性管理職を増やすことを目標にしており、2024年10月1日現在2.9%(単体ベース)の女性管理職比率を2028年3月までに8%へ引き上げる指標を掲げております。そのための対策としては、女性活躍推進、次世代育成支援対策推進といった方針を掲げ、本社と工場が協力して進めてまいります。なお、連結ベースの女性管理職比率は2024年10月1日現在3.9%となっており、連結子会社のみでは8%を超えていることから、特に単体において目標達成へ向けた取り組みを実施してまいります。
具体的な取組内容は、第67期には、男女公正な昇進基準となっているか検証を行い、特に問題のないことを確認し、第68期には、管理職候補となる女性社員を経営層で認識したうえで、各部門長と総務人事部が個々人の育成方法や今後のスケジュールなどの方針をすり合わせました。今後は、同方針に基づいて対応してまいります。