フランスベッド HD(7840)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メディカルサービスの推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 4億5500万
- 2014年6月30日 -22.42%
- 3億5300万
- 2015年6月30日 +52.69%
- 5億3900万
- 2016年6月30日 -25.05%
- 4億400万
- 2017年6月30日 +6.19%
- 4億2900万
- 2018年6月30日 +32.87%
- 5億7000万
- 2019年6月30日 -20.18%
- 4億5500万
- 2020年6月30日 +28.13%
- 5億8300万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- メディカルサービス事業」のレンタル取引、及び不動産賃貸等に係る収益については、収益認識会計基準の適用除外項目である「リース取引」に該当することから、顧客との契約から生じる収益には含めておりません。2023/08/14 9:05
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- メディカルサービス事業
主力の福祉用具貸与事業においては、継続的なレンタル拡大に向けた拠点人員の採用により、営業強化を図るとともに、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、医療や福祉、リハビリ分野など、様々な展示会に出展を行い、多くの専門職や一般の利用者に商品を体験いただき、レンタルの拡大に注力しました。
また、レンタル需要の伸びに伴い増加する福祉用具の出荷や返品に対して、メンテナンス体制の充実を図るべく、メンテナンス人員を増強するとともに、レンタル資産における倉庫保管の効率化やメンテナンス効率向上に向けた治具の開発を進め、原価率の低減に努めました。
商品施策では、卸売上拡大策として、広域得意先や地場得意先を対象に、一人で納品と組立てが可能な在宅介護ベッド「RaKuDa(らくだ)」の開発を行い、本年8月より展開いたします。
以上の結果、メディカルサービス事業の売上高は9,046百万円(前年同四半期比1.5%増)、経常利益は761百万円(前年同四半期比20.0%増)となりました。2023/08/14 9:05