フランスベッド HD(7840)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メディカルサービスの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 12億8600万
- 2014年12月31日 -16.8%
- 10億7000万
- 2015年12月31日 +42.43%
- 15億2400万
- 2016年12月31日 -13.45%
- 13億1900万
- 2017年12月31日 +14.18%
- 15億600万
- 2018年12月31日 +16.6%
- 17億5600万
- 2019年12月31日 -8.37%
- 16億900万
- 2020年12月31日 +22.81%
- 19億7600万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- メディカルサービス事業」のレンタル取引、及び不動産賃貸等に係る収益については、収益認識会計基準の適用除外項目である「リース取引」に該当することから、顧客との契約から生じる収益には含めておりません。2024/02/14 9:02
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- メディカルサービス事業
主力の福祉用具貸与事業においては、継続的なレンタル拡大に向けた営業員やメンテナンス人員の採用により、競争力の強化を図るとともに、医療やリハビリ分野などを含めた様々な展示会に出展を行い、多くの専門職や一般の利用者に商品を体験いただき、レンタルの拡大に注力しました。
新商品の開発では、ベッドフレームの長さに合わせてマットレスの長さを調節できるエアーマットレス「マルチフィットAirマットレス」や、一人で納品と組立てが可能な在宅介護ベッド「RaKuDa(らくだ)」ならびに、寝心地に拘った介護用スプリングマットレス「サイクリンマットレス」の市場投入を行い、全国各地で商品発表会を開催し、ケアマネジャー、利用者、福祉用具卸先へ商品特性を訴求しました。
以上の結果、メディカルサービス事業の売上高は27,941百万円(前年同四半期比1.4%増)、経常利益は2,325百万円(前年同四半期比2.5%増)となりました。2024/02/14 9:02