- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※ 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の余資運用資金(現金及び預金)及び総務部門等管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2014/06/25 13:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
※ 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の余資運用資金(現金及び預金)及び総務部門等管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2014/06/25 13:23- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/25 13:23- #4 業績等の概要
また、アクティブシニアの方々を対象とした「リハテック」ブランド商品につきましては、メディカルサービス事業とインテリア健康事業の両事業の商品開発力を活かして製品化し、既存の両事業の販路はもとより、新たな販売チャネルである家電量販店や通販業者などに積極的に投入していくことで、市場への浸透と売上の拡大を図ってまいりました。
これらの結果、当社グループにおける当連結会計年度の売上高は54,891百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は2,799百万円(前年同期比37.0%増)、経常利益は2,784百万円(前年同期比37.9%増)となりました。また当期純利益は、日用品雑貨販売事業を営む子会社において、同事業の収益力の抜本的な改善を図るべく、事業構造改善費用として150百万円を特別損失に計上したことに加えて、平成26年3月31日に復興特別法人税を1年前倒しで廃止する改正税法が公布されたことに伴い、繰延税金資産の取崩しを行うとともに、法人税等調整額に51百万円を計上したことなどにより、1,397百万円(前年同期比23.5%増)となりました。
各セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2014/06/25 13:23- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、販管費は、前年同期と比べ1,022百万円増加(4.8%増)しておりますが、売上高販管費率は、1.2ポイント低減しております。販管費増加の主なものは、テレビコマーシャルの放映などによる広告宣伝費や、増収に伴う運賃の増加であります。
この結果、当連結会計年度の営業利益は、前年同期と比べ756百万円増加(37.0%増)し、2,799百万円となりました。
③ 経常損益
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