短期借入金
連結
- 2013年3月31日
- 16億5000万
- 2014年3月31日 -6.06%
- 15億5000万
個別
- 2013年3月31日
- 16億5000万
- 2014年3月31日 -6.06%
- 15億5000万
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2014/06/25 13:23
(注) 1.平均利率については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 1,650 1,550 1.3 - 1年以内に返済予定の長期借入金 - 2,000 0.9 -
2.リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。 - #2 業績等の概要
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2014/06/25 13:23
財務活動によるキャッシュ・フローは、2,165百万円の支出(前年同期は1,407百万円の支出)となりました。主な要因は、短期借入金の返済100百万円、自己株式の取得853百万円、配当金の支払額981百万円などによるものであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常損益につきましては、営業増益に加えて、営業外収支が前年同期比9百万円の収支改善となったことにより増益となりました。2014/06/25 13:23
収支改善の主な要因は、短期借入金の期日返済を行ったことやリース債務が減少したことなどにより、金融費用が減少したためであります。
この結果、当連結会計年度の経常利益は、前年同期と比べ766百万円増加(37.9%増)し、2,784百万円となりました。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金並びにファクタリング未払金は1年以内の支払期日であります。2014/06/25 13:23
短期借入金は運転資金に係る調達で支払金利の変動リスクに晒されております。長期借入金は日本銀行「成長基盤強化を支援する為の資金供給」制度により調達した長期運転資金であり、変動金利であります。社債の使途は運転資金及び設備投資資金であり、固定金利であります。なお、長期借入金及び社債の返済期限等は決算日後、最長で4年6ヶ月後であります。
デリバティブ取引は、主に外貨建の仕入債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約等であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針及びヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項(5)重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。