営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 19億1900万
- 2014年12月31日 -32.46%
- 12億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- ※ 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の総務部門等管理部門に係る費用であります。2015/02/12 9:03
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 9:03
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が854百万円減少、退職給付に係る負債が43百万円増加し、利益剰余金が599百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、主に元気な高齢者の方々を対象とした「リハテック」ブランド商品につきましては、新商品の開発や、新規販売チャネルの開拓を進めるとともに、自社によるモデルショップ運営の展開を開始することにより、ビジネスモデルの確立を図り、市場への浸透と売上の拡大に努めてまいりました。2015/02/12 9:03
このような状況のもと、当社グループの当期における業績は、主力のメディカルサービス事業の中の福祉用具貸与事業は堅調に推移したものの、同事業の中の病院・施設向け販売やインテリア健康事業は、消費税増税後の反動減の影響などにより苦戦を強いられ、グループ全体の売上高は37,733百万円(前年同四半期比3.7%減)となりました。また、売上高の減少に加え、人件費に含まれる退職給付費用や広告宣伝費など、販売費及び一般管理費が増加したことなどにより、営業利益は1,296百万円(前年同四半期比32.4%減)、経常利益は1,297百万円(前年同四半期比32.1%減)、四半期純利益は658百万円(前年同四半期比37.3%減)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。