- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※ 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の余資運用資金(現金及び預金)及び総務部門等管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2016/06/24 13:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
※ 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の余資運用資金(現金及び預金)及び総務部門等管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2016/06/24 13:28- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/24 13:28- #4 業績等の概要
主な成長戦略は、①得意分野の強化策としての「福祉用具貸与事業を中心とした介護事業の深耕」、②新たな収益機会の獲得のための「介護保険制度に過度に依存しない収益基盤作り」(「リハテック事業」の拡大)、③安定的に収益を確保出来るビジネスモデルへの転換策としての「インテリア健康事業の収益性の改善」であり、当期は、これらの戦略を実現するための具体的な取り組みをスタートさせました。
これらの結果、当社グループの当連結会計年度における業績は、病院・施設向け販売において新設物件の減少などにより苦戦を強いられたものの、主力のメディカルサービス事業の中の福祉用具貸与事業が堅調に推移したことや、インバウンド(訪日外国人)の増加に伴うホテル向け法人事業が好調に推移したことにより、グループ全体の売上高は52,644百万円(前年同期比1.4%増)となりました。また、売上高の増加に加えて、収益性が高い福祉用具貸与事業が大きく伸びたことなどによって、営業利益は2,596百万円(前年同期比50.6%増)、経常利益は2,566百万円(前年同期比47.0%増)となりました。また、非連結子会社の江蘇芙蘭舒床有限公司に対する出資金の評価損を特別損失として計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は1,402百万円(前年同期比54.9%増)となりました。
各セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2016/06/24 13:28- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価率は前年同期と比べ1.1ポイント低減し52.6%となりました。また、販管費は前年同期と比べ18百万円増加しておりますが、売上高販管費率は0.6ポイント低減し42.3%となりました。
これらの結果、当連結会計年度の営業利益は、前年同期と比べ872百万円増加(50.6%増)し、2,596百万円となりました。
③ 経常損益
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