有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2018/06/22 13:28
(注) 1.平均利率については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 2,050 2,050 0.5 - 1年以内に返済予定の長期借入金 1,200 - - - 1年以内に返済予定のリース債務 1,527 1,608 0.3 - 長期借入金 300 300 0.4 平成34年3月 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 2,359 2,397 0.2 平成31年4月~平成38年7月
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2018/06/22 13:28
財務活動によるキャッシュ・フローは、1,487百万円の支出(前年同期は98百万円の支出)となりました。主な要因として、収入についてはセール・アンド・リースバックによる収入1,898百万円、社債の発行1,464百万円などであり、支出については、ファイナンス・リース債務の返済1,845百万円、長期借入金の返済1,200百万円、社債の償還800百万円、配当金の支払額1,003百万円などによるものであります。
なお、前年同期と比較して支出が増加した主な要因は、前期に業務システム刷新に伴うセール・アンド・リースバックにより1,532百万円を調達していたことによるものであります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務は、1年以内の支払期日であります。2018/06/22 13:28
短期借入金は運転資金に係る調達で支払金利の変動リスクに晒されております。ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、設備投資及び運転資金に必要な資金の調達が目的であります。長期借入金は長期運転資金及び設備投資資金であり、固定金利であります。社債の使途は運転資金及び設備投資資金であり、固定金利であります。なお、長期借入金及び社債の返済期限等は決算日後、最長で4年6ヶ月後であります。
デリバティブ取引は、主に外貨建の仕入債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約等であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針及びヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(5)重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。