繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 20億7100万
- 2020年3月31日 -14.15%
- 17億7800万
個別
- 2019年3月31日
- 7900万
- 2020年3月31日 +2.53%
- 8100万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/23 14:03
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 4百万円 5百万円 繰延税金負債合計 △0百万円 △0百万円 繰延税金資産の純額 79百万円 81百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/23 14:03
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が125百万円減少しております。この主な内容は、連結子会社において、減損損失に係る評価性引当額が134百万円減少、及び税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が30百万円減少した一方、当社において、投資有価証券評価損に係る評価性引当額53百万円を追加的に認識し増加したことによるものであります。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 381百万円 376百万円 繰延税金負債合計 △213百万円 △262百万円 繰延税金資産(負債)の純額(注)3 2,044百万円 1,755百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- d.繰延税金資産2020/06/23 14:03
当社グループは、将来年度の収益力及び慎重かつ継続的に検討した実現性の高いタックスプランニングに基づく課税所得の見積額により回収可能性を判断し繰延税金資産の計上を行っておりますが、繰延税金資産の全部又は一部が将来的に回収できないと判断した場合、当該判断を行った期間に繰延税金資産を取り崩します。
e.退職給付に係る負債 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/06/23 14:03
当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症拡大による影響について、2020年末までには収束し、2021年より経済活動が正常化すると仮定し、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、収束の遅延等により影響が長期化した場合においては、翌連結会計年度の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。