1年内返済予定の長期借入金
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有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2021/06/25 13:20
(注) 1.平均利率については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 2,700 3,300 0.5 - 1年以内に返済予定の長期借入金 - 300 0.4 - 1年以内に返済予定のリース債務 2,364 2,676 0.3 -
2.リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの資金需要に対しては、主として営業活動からのキャッシュ・フローと金融機関からの借入、社債(私募債)、セール・アンド・リースバックにより調達しており、グループとして最適な資金調達を実現するために当社が中心となり調達を行っております。2021/06/25 13:20
また、当社グループではCMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)を導入しており、グループ各社における余剰資金を当社に集中し、一元管理を行うことで金融費用の削減を図っております。当期末における当社グループの有利子負債残高は12,469百万円となりました。内訳としては、短期及び長期借入金3,600百万円(短期借入金3,300百万円、1年内返済予定の長期借入金300百万円)、社債3,000百万円(1年内償還予定を含む)、リース債務5,869百万円であります。
一方、当期末における現金及び現金同等物の残高は12,202百万円となり、前期末と比較して1,565百万円増加しております。将来発生し得る資金需要について、当社グループの主力事業であるメディカルサービス事業の福祉用具貸与事業に係るレンタル資産への投資に関しては、セール・アンド・リースバックにより、その他の大型設備投資に関しては、手元資金及び銀行借入により、また、運転資金、株主還元に関しては、営業活動によって得られるキャッシュ・フロー及び手元資金により対応可能と認識しております。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (※1)1年以内に期限が到来する社債を含めております。2021/06/25 13:20
(※2)1年内返済予定の長期借入金となります。
(※3)流動負債のリース債務と固定負債のリース債務を合算して表示しております。