特別利益
連結
- 2021年3月31日
- 2億8600万
- 2022年3月31日 -44.76%
- 1億5800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常損益につきましては、営業外収益として前期計上した雇用調整助成金が減少した一方、営業利益の増益により、当期の経常利益は、前年同期比507百万円増加(14.7%増)し、3,959百万円となりました。2022/06/24 16:00
特別損益につきましては、保有する固定資産の売却益などにより、前年同期比143百万円増加した一方で、前期の投資有価証券売却益が減少したことで、特別利益が前年同期比128百万円減少しました。
これらの結果、当期の税金等調整前当期純利益につきましては、前年同期比375百万円増加(10.7%増)し、3,883百万円となりました。これより税金費用1,326百万円を控除した親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前年同期比261百万円増加(11.3%増)し、2,557百万円となりました。 - #2 臨時休業等による損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)2022/06/24 16:00
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う、緊急事態宣言の発出を受け、当社グループの生産拠点を操業停止するとともに、ショールーム等を臨時休業いたしました。当該操業停止及び臨時休業に係わる固定費(人件費、減価償却費等)を臨時休業等による損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループでは、東京都や大阪府その他の地域において、賃貸土地、賃貸住宅等を有しております。2022/06/24 16:00
2021年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は179百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であり、売却益は4百万円(特別利益に計上)、遊休不動産に係る減価償却費は0百万円(営業外費用に計上)、除却損は1百万円(特別損失に計上)、減損損失は32百万円(特別損失に計上)であります。
2022年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は175百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であり、売却益は145百万円(特別利益に計上)であります。