短期借入金
連結
- 2022年3月31日
- 39億7500万
- 2023年3月31日 -35.85%
- 25億5000万
個別
- 2022年3月31日
- 39億
- 2023年3月31日 -34.62%
- 25億5000万
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2023/06/23 11:30
(注) 1.平均利率については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 3,975 2,550 0.5 - 1年以内に返済予定の長期借入金 222 200 0.4 -
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2023/06/23 11:30
財務活動によるキャッシュ・フローは、2,659百万円の支出(前年同期は316百万円の収入)となりました。収入については、長期借入金2,000百万円、社債の発行1,465百万円、セール・アンド・リースバック2,980百万円であり、支出については、短期借入金1,425百万円、長期借入金の返済262百万円、社債の償還2,100百万円、自己株式の取得382百万円、ファイナンス・リース債務の返済3,703百万円、配当金の支払額1,230百万円によるものであります。
なお、前年同期と比較して支出超過となった主な要因は、前期は事業拡大に向けた投資所要資金を長期借入金にて調達した一方で、当期は、メディカルサービス事業におけるレンタル資産の有効活用によりセール・アンド・リースバックによる収入が減少したことによるものであります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務は、1年以内の支払期日であります。2023/06/23 11:30
短期借入金は運転資金に係る調達で支払金利の変動リスクに晒されております。ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、設備投資に必要な資金の調達が目的であります。長期借入金は長期運転資金及び設備投資資金であり、固定金利であります。社債の使途は運転資金及び設備投資資金であり、固定金利であります。なお、長期借入金及び社債の返済期限等は決算日後、最長で8年11ヶ月後であります。
デリバティブ取引は、主に外貨建の仕入債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約等であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針及びヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(7)重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。