- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 中間連結会計期間 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 8,493 | 19,758 | 29,282 | 45,039 |
| 税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益(△は損失)(百万円) | △1,507 | 427 | △1,384 | 1,997 |
(注)当社は、第1四半期および第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しており、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューを受けております。
2025/06/20 14:24- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
④指標及び目標
当社グループは、2021年6月に策定した「サステナビリティ経営推進基本方針」(2023年6月更新)の重要取組み課題である「環境」の中で、CO2削減については、2025年度の売上高当たりのCO2排出量(原単位)を、2018年度比で50%とすることを目標といたしました。2024年度には当社グループのCO2排出量(原単位)は2018年度比で86%となりました。(表1)
今後も継続的にリスク・機会の見直しや対策の具体化を進め、中長期の経営戦略に反映させ、気候変動に対する経営戦略の高度化に努めてまいります。
2025/06/20 14:24- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものはありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/20 14:24- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称 ViSpot株式会社
② 連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、また、支配が一時的(2025年5月1日吸収合併により消滅)であることから、総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響をおよぼしていないためであります。2025/06/20 14:24 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| Shanghai BioScience Co., Ltd. | 4,826 |
(注)当社グループは、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2025/06/20 14:24- #6 事業の内容
3【事業の内容】
当企業集団は、当社の親会社、当社および当社の関係会社(子会社)8社(以下、当社を含めて「当社グループ」という。)で構成され、試薬、機器、受託、遺伝子医療の各事業を展開しております。当社グループの事業内容と当該事業における各社の位置づけは次のとおりであります。
なお、セグメント情報を記載していないため、事業別に記載しております。
2025/06/20 14:24- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
| カテゴリー | 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 受託 | 7,997 | 8,113 |
| 遺伝子医療 | 3,209 | 3,757 |
| 合 計 | 43,505 | 45,039 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「試薬」に含めていたmRNA製造用関連製品(研究用)等は、管理区分の見直しを行ったため、当連結会計年度より「
遺伝子医療」に含めて表示しております。この結果、前連結会計年度の「試薬」に含めていた555百万円を、「
遺伝子医療」として組み替えております。
2025/06/20 14:24- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)2025/06/20 14:24 - #9 指標及び目標、気候変動(連結)
標及び目標
当社グループは、2021年6月に策定した「サステナビリティ経営推進基本方針」(2023年6月更新)の重要取組み課題である「環境」の中で、CO2削減については、2025年度の売上高当たりのCO2排出量(原単位)を、2018年度比で50%とすることを目標といたしました。2024年度には当社グループのCO2排出量(原単位)は2018年度比で86%となりました。(表1)
今後も継続的にリスク・機会の見直しや対策の具体化を進め、中長期の経営戦略に反映させ、気候変動に対する経営戦略の高度化に努めてまいります。
2025/06/20 14:24- #10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1984年4月 | 寳酒造㈱入社 |
| 2004年4月 | 当社細胞・遺伝子治療センター長 |
| 2009年6月 | 遺伝子医療事業部門副本部長 |
| 〃 | 細胞・遺伝子治療センター長 |
2025/06/20 14:24- #11 研究開発活動
当連結会計年度においては、「ラージスケールでのウイルスベクター受託製造」、「シングルセル空間解析サービス」、「抗体医薬品開発製造サービス」、「空間トランスクリプトーム解析サービス」など細胞加工やウイルスベクターの生産効率性向上や大量製造、タンパク質製造に関する研究開発、新規遺伝子解析・検査関連受託に関するメニュー開発を進めました。
③ 遺伝子医療
当事業では、高効率遺伝子導入技術レトロネクチン®法、siTCR®技術、CAR-T細胞製造技術Spo-T™法等の応用開発に加え、創薬基盤技術の開発・事業化に取り組んでおります。
2025/06/20 14:24- #12 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
4)過去において当社の兄弟会社の取締役、監査役または支配人その他の使用人であった者
5)当社またはその子会社を主要な取引先とする者(その者の直近事業年度における年間連結総売上高の2%以上の支払いを、当社またはその子会社から受けた者。)またはその親会社もしくは重要な子会社またはそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行取締役、執行役、執行役員もしくは支配人その他の使用人
6)直近事業年度に先行する3事業年度のいずれかにおいて、当社またはその子会社を主要な取引先としていた者(その者の直近事業年度における年間連結総売上高の2%以上の支払いを、当社またはその子会社から受けていた者。)またはその親会社もしくは重要な子会社またはそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行取締役、執行役、執行役員もしくは支配人その他の使用人
2025/06/20 14:24- #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、事業成長を図る指標として連結営業利益、資本効率を図る指標としてROE(自己資本利益率)を定量目標としております。また、定量目標達成のためのプロセス指標として連結売上高、研究開発費をKPI(Key Performance Indicator)としております。
(4) 経営環境
2025/06/20 14:24- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは、2025年度を最終年度とする6カ年の「長期経営構想2025」および3カ年の「中期経営計画2025」のもと、試薬・機器事業とCDMO事業を通じ、バイオ創薬基盤技術開発を進め、ライフサイエンス産業のインフラを担うグローバルプラットフォーマーを目指すための取り組みを推進いたしました。
当連結会計年度の売上高は、試薬、機器、受託および遺伝子医療の全てのカテゴリーが前年同期比で増加いたしました。その結果、45,039百万円(前期比3.5%増)と増収となりました。売上原価は、相対的に利益率の高い検査関連試薬の減収や売上構成の変化の影響等により18,972百万円(同14.3%増)となりましたので、売上総利益は、26,067百万円(同3.1%減)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費等が減少し、23,804百万円(同0.4%減)となり、営業利益は、2,263百万円(同24.6%減)と減益となりました。
営業利益の減益にともない、経常利益は、2,592百万円(同23.9%減)、税金等調整前当期純利益は、1,997百万円(同30.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、1,041百万円(同29.6%減)となりました。
2025/06/20 14:24- #15 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資は、試薬・機器、受託、遺伝子医療の各事業における生産能力および研究開発設備の増強、維持を目的として実施し、その金額は無形固定資産、建設仮勘定に計上したものを含め総額10,106百万円でありました。
このうち主な設備投資は、提出会社のワクチン関連およびCDMO事業等のデュアルユース製造設備建設工事7,618百万円であります。
2025/06/20 14:24- #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
② 連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、また、支配が一時的(2025年5月1日吸収合併により消滅)であることから、総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響をおよぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2025/06/20 14:24- #17 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 売上高 | 11,556百万円 | 10,147百万円 |
| 仕入高 | 5,397 | 5,195 |
2025/06/20 14:24- #18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益のみであり、それ以外の収益の計上はありません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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