- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2014/12/26 12:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客に対する売上高の調整額△3,189千円は、持分法の調整額であります。
2. セグメント損失の調整額△3,189千円は、持分法の調整額であります。
3. セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
4. セグメント資産の調整額△667,991千円は、セグメント間取引消去△662,317千円及び持分法の調整額△5,674千円であります。2014/12/26 12:19 - #3 業績等の概要
健康食品関連事業は、消費税増税前に駆け込み需要があったものの、増税実施後はその反動から売上が低調に推移しました。このような状況の下、小売店と提携したプライベートブランド商品の提案やコンビニエンスストア等の販売ルートを活用した各種商品の提案などにより、売上の維持を図ってまいりました。
当連結会計年度の業績は、売上高が1,572百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益が28百万円(前年同期は営業損失12百万円)となりました。
(輸出関連事業)
2014/12/26 12:19- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業損益
売上高の減少と売上高に占める売上原価及び販売費及び一般管理費の比率の増加により、営業損失は460百万円(前年同期は営業損失324百万円)となりました。
④ 経常損益
2014/12/26 12:19- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当連結会計年度において営業損失460百万円、経常損失494百万円、当期純損失917百万円を計上し、当期純損失は3期連続となりました。このような状況により、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しておりますが、以下の経営戦略及び改善策を実行することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
①販売の回復と拡大
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