- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社グループは、前連結会計年度において営業損失及び経常損失を2期連続で計上し、当期純損失は3期連続の計上となりました。また、当第3四半期連結累計期間において業績の回復に努めたものの、営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上しております。
このような状況により、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しておりますが、当該状況を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと判断しております。
2015/08/10 9:17- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
損益面においては、新商品の構成比率の増加により利益率の改善が進みましたが、その一方で、急激な円安により仕入価格が上昇し、利益率の改善を阻害する要因となりました。更に、中国において高級品の消費が落ち込んだことなどにより、中国・香港においてゴルフ用品を販売する連結子会社3社の業績が悪化し、連結損益に大きくマイナスの影響を及ぼすこととなりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が4,542百万円(前年同四半期比0.8%増)、営業損失が37百万円(前年同四半期は営業損失415百万円)、経常損失が92百万円(前年同四半期は経常損失425百万円)、四半期純損失が84百万円(前年同四半期は四半期純損失855百万円)となりました。
(国内ゴルフ事業)
2015/08/10 9:17- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社グループは、前連結会計年度において営業損失及び経常損失を2期連続で計上し、当期純損失は3期連続の計上となりました。また、当第3四半期連結累計期間において業績の回復に努めたものの、営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上しております。
このような状況により、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しておりますが、当該状況を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと判断しております。
2015/08/10 9:17- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
2015/08/10 9:17