有報情報
- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
- 2.株主資本の著しい変動2017/02/14 15:53
当第1四半期連結累計期間において、新株予約権の行使による新株式の発行を行った結果、資本金及び資本剰余金がそれぞれ146,716千円増加しました。この結果、当第1四半期連結会計期間末において資本金が1,528,704千円、資本剰余金が1,094,342千円となっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は、前連結会計年度末に比べ473百万円減少し、2,858百万円となりました。主な増加要因は、支払手形及び買掛金の増加370百万円等であり、主な減少要因は短期借入金の減少686百万円及び1年内償還予定の新株予約権付社債の減少90百万円等であります。2017/02/14 15:53
純資産は、前連結会計年度末に比べ275百万円増加し、1,287百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失77百万円を計上したものの、新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ146百万円増加したこと及び為替換算調整勘定の増加が62百万円あったことなどによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題