- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「助成金収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた9,730千円は、「助成金収入」110千円、「その他」9,619千円として組み替えております。
2014/04/25 14:17- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業外収益(費用)及び経常利益
営業外収益は、受取利息、保険返戻金、助成金収入ならびに年度後半より発電を開始したメガソーラーの売電収入を計上し、178百万円となりました。営業外費用は、450mm容器製造設備導入に関する減価償却費等の計上により18百万円となりました。
経常利益は、前連結会計年度比67.8%減の733百万円となり、売上高経常利益率は前連結会計年度の19.6%に対して8.8%となりました。
2014/04/25 14:17- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループでは、熊本県及び埼玉県その他の地域において、賃貸用の不動産及び遊休不動産を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△1,594千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)、固定資産売却益263千円(特別利益に計上)、減損損失は72,305千円、固定資産除却損10,851千円、固定資産売却損165千円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,679千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)、固定資産売却損5,310千円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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