- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社 | △760,859 | △593,149 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,203,395 | 573,338 |
(単位:千円)
2014/04/25 14:17- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/04/25 14:17- #3 業績等の概要
このような経営環境の中、当社グループの主力事業であるプラスチック成形事業の主要販売先である半導体業界は、上期に緩やかな回復を見せたものの、下期以降、市場の牽引役であるスマートフォンにも低価格品への需要のシフトが起こり、1台に使われる半導体の量が減少しております。その影響により、販売先のデバイスメーカーにて生産調整・在庫調整が行われ、秋口より回復を見せる想定であった当社の業績も、前期比で大幅な減収となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は8,357百万円(前期比28.0%減)、営業利益は573百万円(前期比74.0%減)、経常利益は733百万円(前期比67.8%減)、当期純利益は442百万円(前期比69.0%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/04/25 14:17- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
成形機事業においては、上期後半より受注回復の傾向が見られましたが、利益を確保できる案件と機種に選択と集中を行った結果から、当連結会計年度の売上高は1,197百万円(前期比28.7%減)となりました。
②売上原価、販売費及び一般管理費及び営業利益
売上原価については、前期中の450mm容器製造設備導入による減価償却費の負担があったものの、シリコンウエハ出荷容器、工程内容器の数量が減少したこと、コスト削減に努めたこと等が影響し、前連結会計年度比1,233百万円減少の6,126百万円となりました。
2014/04/25 14:17