有価証券報告書-第58期(2025/02/01-2026/01/31)
(2)重要なサステナビリティ項目
当社グループは、搬送容器、高機能樹脂製品および関連商品・サービスの提供を通してお客さまに快適な暮らしをお届けするとともに、地域・社会への積極的な貢献によって地域の皆さまやステークホルダーの皆さまと共に繁栄することを目指しています。その実現にあたってはサステナビリティの視点が不可欠であり、当社グループが担うべき社会的責任も年々高まっています。また、サステナビリティに関する取組は、リスクの低減のみならず収益機会の創出にもつながり、企業価値の向上に資するものと捉えています。これらを踏まえて、当社グループの事業特性や事業環境を勘案し、7つのマテリアリティ(重要課題)を特定しています。
<当社グループの重要課題「マテリアリティ」>
当社グループは、搬送容器、高機能樹脂製品および関連商品・サービスの提供を通してお客さまに快適な暮らしをお届けするとともに、地域・社会への積極的な貢献によって地域の皆さまやステークホルダーの皆さまと共に繁栄することを目指しています。その実現にあたってはサステナビリティの視点が不可欠であり、当社グループが担うべき社会的責任も年々高まっています。また、サステナビリティに関する取組は、リスクの低減のみならず収益機会の創出にもつながり、企業価値の向上に資するものと捉えています。これらを踏まえて、当社グループの事業特性や事業環境を勘案し、7つのマテリアリティ(重要課題)を特定しています。
<当社グループの重要課題「マテリアリティ」>
| テーマ | 主な取組内容 | |
| E 環境 | 1.気候変動への対応 | ・CO2排出量の削減に向けた再エネ・省エネの推進 |
| S 社会 | 1.持続可能な人材育成 | ・女性管理職比率の向上 ・従業員持株会を活用した譲渡制限付き株式報酬制度の導入による株主目線での経営意識醸成 ・外部研修等への参加を通じた従業員の能力開発の促進 |
| 2.安心安全な労働環境 | ・安全で健康的な職場環境の整備 ・労働災害発生件数の抑制 ・安否確認システムの導入 | |
| 3.地域社会への貢献 | ・地域イベント・ボランティアへの参画 | |
| 4.生物多様性の保全 | ・廃棄物の削減 ・水使用量の削減 ・重大環境事故「0件」の継続 | |
| G ガバナンス | 1.コーポレートガバナンスの強化 | ・株主との対話の実施 ・社外取締役活用によるガバナンスの強化 |
| 2.サステナビリティ経営の推進 | ・サステナビリティ委員会を中心とした推進体制の確立 ・女性取締役の登用 |