営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年5月31日
- 1億8935万
- 2023年5月31日 -32.9%
- 1億2706万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当工作機械業界におきましては、内外需とも、概ね高めの需要水準で推移しており、原材料費の高騰や供給制約等の下振れリスクが依然としてある中で、ユーザーの慎重姿勢も見られるものの、底堅い動きとなっております。2023/07/13 15:05
このような経営環境の中におきまして、当社グループは市場及びお客様の期待に合致した製品づくりの追求を行いながら、全社的なコスト削減の実施に取組んでまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,335百万円(前年同四半期比1.4%減)、営業利益127百万円(前年同四半期比32.9%減)、経常利益398百万円(前年同四半期比63.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益282百万円(前年同四半期比62.7%減)となりました。
なお、当社グループの事業は、研削盤の製造及び販売を事業内容とする単一セグメントであります。