有価証券報告書-第62期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)
当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績、配当性向等を総合的に勘案のうえ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。
当社は、期末配当の年1回、剰余金の配当を行うこととしており、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。
2021年8月期の配当につきましては、上記方針に基づき、普通配当1株につき6円に、会社創立60周年を記念しまして、記念配当1株当たり2円を加え、普通株式1株につき8円を実施することといたしました。
内部留保資金につきましては、更なる技術開発力の強化、世界各国に対するグローバルな販売戦略に向け、有効投資をしてまいりたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、期末配当の年1回、剰余金の配当を行うこととしており、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。
2021年8月期の配当につきましては、上記方針に基づき、普通配当1株につき6円に、会社創立60周年を記念しまして、記念配当1株当たり2円を加え、普通株式1株につき8円を実施することといたしました。
内部留保資金につきましては、更なる技術開発力の強化、世界各国に対するグローバルな販売戦略に向け、有効投資をしてまいりたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2021年11月19日 | 49,455 | 8.00 |
| 定時株主総会決議 |