有価証券報告書-第56期(平成26年9月1日-平成27年8月31日)
当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績、配当性向等を総合的に勘案のうえ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。
当社は、期末配当の年1回、剰余金の配当を行うこととしており、これらの剰余金の配当の決定機関は、株主総会でありますが、「取締役会の決議により、毎年2月末日の株主名簿に記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。
平成27年8月期の配当につきましては、普通配当1株当たり50円に、当連結会計年度の業績が過去最高の売上額、利益であったことに加え、本年6月をもちまして上場10周年を迎えることができましたことを記念しまして、記念配当15円を加え、普通株式1株につき65円を実施することといたしました。
内部留保資金につきましては、更なる技術開発力の強化、世界各国に対するグローバルな販売戦略に向け、有効投資をしてまいりたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、期末配当の年1回、剰余金の配当を行うこととしており、これらの剰余金の配当の決定機関は、株主総会でありますが、「取締役会の決議により、毎年2月末日の株主名簿に記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。
平成27年8月期の配当につきましては、普通配当1株当たり50円に、当連結会計年度の業績が過去最高の売上額、利益であったことに加え、本年6月をもちまして上場10周年を迎えることができましたことを記念しまして、記念配当15円を加え、普通株式1株につき65円を実施することといたしました。
内部留保資金につきましては、更なる技術開発力の強化、世界各国に対するグローバルな販売戦略に向け、有効投資をしてまいりたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年11月20日 定時株主総会決議 | 137,504 | 65.00 |