IGポート(3791)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 出版事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年11月30日
- -3662万
- 2014年11月30日
- 1億2224万
- 2015年11月30日 +20.59%
- 1億4742万
- 2016年11月30日 +67.73%
- 2億4727万
- 2017年11月30日 +19.22%
- 2億9481万
- 2018年11月30日 -79.5%
- 6043万
- 2019年11月30日 +4.98%
- 6344万
- 2020年11月30日 +151.81%
- 1億5975万
- 2021年11月30日 +129.46%
- 3億6656万
- 2022年11月30日 -16.18%
- 3億726万
- 2023年11月30日 -5.57%
- 2億9014万
- 2024年11月30日 -10.2%
- 2億6055万
- 2025年11月30日 -53.69%
- 1億2067万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 出版事業
出版事業におきましては、月刊誌「コミックガーデン」、コミックス「リィンカーネーションの花弁 18巻」「魔導具師ダリヤはうつむかない ~Dahliya Wilts No More~ 6巻」「王太子に婚約破棄されたので、もうバカのふりはやめようと思います 3巻」等、定期月刊誌6点、並びに新刊コミックス・書籍77点を刊行しました。
また、既刊コミックスの「魔導具師ダリヤはうつむかない ~Dahliya Wilts No More~」「王太子に婚約破棄されたので、もうバカのふりはやめようと思います」は、特に販売好調でありました。電子書籍売上は、一般書店向け紙書籍の売上減を補い伸長しており、電子書籍の出版売上構成比は79%まで上昇しています。
以上により、当事業の売上高は株式会社リンガ・フランカの解散・清算が決議されたことによる減収が影響し1,228,708千円(前年同期比14.6%減)、営業利益は290,144千円(前年同期比5.6%減)となりました。2024/01/12 15:02 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.契約の内容2024/01/12 15:02
当社グループは、今般、出版事業において出版契約(以下、原契約)を締結する漫画家ヤマザキコレ氏が、株式会社ブシロードワークス (所在地 : 東京都中野区中央1丁目38-1 住友中野坂上ビル、代表者 : 新福恭平、事業内容 : 出版事業) へ移籍することについて合意書を締結し、原契約の清算に伴う補填金を当該移籍先より受け取ることとなりました。
その結果、2024年5月期第3四半期連結会計期間において、原契約の清算に伴う補填金200百万円を特別利益として計上する見込みとなりました。なお、在庫等の処分費用につきましては、精査中となっております。