四半期報告書-第30期第2四半期(平成30年9月1日-平成30年11月30日)
有報資料
当社は、平成30年11月20日開催の取締役会において、当社連結子会社である株式会社ジーベックの映像制作事業を株式会社サンライズに譲渡することを決議しました。なお、事業譲渡を行う日は、平成31年4月1日の予定であります。
その主な内容は、次のとおりであります。
(1) 譲渡の目的
当社連結子会社である株式会社ジーベックは、平成7年5月の設立からテレビ向けアニメーション制作を中心に事業を行ってまいりました。同社は、映像制作事業の赤字が長期化し、作品への出資等による収益分配を得る版権事業においてもこれを補填できない状況が続いてきました。
この間、長期シリーズ作品の受注による収益の安定化、経営体制の見直し、拠点集約を目的とした本社移転等による業績の改善策を実施してきましたが、人気コンテンツの制作能力を有しながらも企業グループ内における成果は停滞し、企業集団の再編を含めて今後の方向性を模索しておりました。
このような状況において検討を重ねてきた結果、オリジナルの知的財産を数多く保有する譲渡先の主導のもとに体制の構築を図ることが同社の本事業と雇用を継続させ、経営資源を有効かつ安定の方向に維持させることができるものと判断いたしました。
(2) 譲渡対象事業
株式会社ジーベックにおけるアニメーション制作を主とする映像制作事業。ただし、一部技術部門(ポストプロダクション部門)を除きます。
(3) 譲渡資産、負債の項目
映像制作に係る一部の資産を譲渡する予定ですが、詳細につきましては今後協議のうえ確定します。
(4) 譲渡価額及び決済方法
譲渡価額 今後の協議のうえ、平成31年3月11日の最終契約書の締結により決定する予定です。
決済方法 現金による決済。
その主な内容は、次のとおりであります。
(1) 譲渡の目的
当社連結子会社である株式会社ジーベックは、平成7年5月の設立からテレビ向けアニメーション制作を中心に事業を行ってまいりました。同社は、映像制作事業の赤字が長期化し、作品への出資等による収益分配を得る版権事業においてもこれを補填できない状況が続いてきました。
この間、長期シリーズ作品の受注による収益の安定化、経営体制の見直し、拠点集約を目的とした本社移転等による業績の改善策を実施してきましたが、人気コンテンツの制作能力を有しながらも企業グループ内における成果は停滞し、企業集団の再編を含めて今後の方向性を模索しておりました。
このような状況において検討を重ねてきた結果、オリジナルの知的財産を数多く保有する譲渡先の主導のもとに体制の構築を図ることが同社の本事業と雇用を継続させ、経営資源を有効かつ安定の方向に維持させることができるものと判断いたしました。
(2) 譲渡対象事業
株式会社ジーベックにおけるアニメーション制作を主とする映像制作事業。ただし、一部技術部門(ポストプロダクション部門)を除きます。
(3) 譲渡資産、負債の項目
映像制作に係る一部の資産を譲渡する予定ですが、詳細につきましては今後協議のうえ確定します。
(4) 譲渡価額及び決済方法
譲渡価額 今後の協議のうえ、平成31年3月11日の最終契約書の締結により決定する予定です。
決済方法 現金による決済。