四半期報告書-第30期第3四半期(平成30年12月1日-平成31年2月28日)
(重要な後発事象)
(子会社の事業譲渡)
当社は、平成30年11月20日開催の取締役会において、当社連結子会社である株式会社ジーベックの映像制作事業を株式会社サンライズに譲渡することを決議し、平成31年3月11日に事業譲渡の最終契約を締結、平成31年4月1日に事業譲渡いたしました。
その主な内容は、次のとおりであります。
(1)譲渡の目的
当社連結子会社である株式会社ジーベックは、平成7年5月の設立からテレビ向けアニメーション制作を中心に事業を行ってまいりました。同社は、映像制作事業の赤字が長期化し、作品への出資等による収益分配を得る版権事業においてもこれを補填できない状況が続いてきました。
この間、長期シリーズ作品の受注による収益の安定化、経営体制の見直し、拠点集約を目的とした本社移転等による業績の改善策を実施してきましたが、人気コンテンツの制作能力を有しながらも企業グループ内における成果は停滞し、企業集団の再編を含めて今後の方向性を模索しておりました。
このような状況において検討を重ねてきた結果、オリジナルの知的財産を数多く保有する譲渡先の主導のもとに体制の構築を図ることが同社の本事業と雇用を継続させ、経営資源を有効かつ安定の方向に維持させることができるものと判断いたしました。
(2)譲渡対象事業
株式会社ジーベックにおけるアニメーション制作を主とする映像制作事業。ただし、一部技術部門(ポストプロダクション部門)を除きます。
(3)譲渡資産、負債の項目
負債はありません。
(4)譲渡価額及び決済方法
譲渡価額 300百万円
決済方法 現金による決済
(連結子会社の吸収合併)
当社は、平成31年4月5日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社プロダクション・アイジーと株式会社ジーベックは、株式会社プロダクション・アイジーを存続会社として吸収合併(以下、「本合併」といいます。)することを決議いたしました。
(1)本合併の目的
本合併の消滅会社となる株式会社ジーベックは、平成30年11月20日公表「連結子会社の事業譲渡に関するお知らせ」のとおり映像制作事業の事業譲渡等による組織再編を行い、その後も映像作品の二次利用による収益分配を得る版権事業を継続しておりますが、業務の効率化を図るため連結子会社間の吸収合併を行うことといたしました。
(2)本合併の要旨
① 合併の日程
取締役会決議日(当社、合併当事会社) 平成31年4月5日
合併契約締結日 平成31年4月5日
株主総会決議日(合併当事会社) 平成31年4月5日
合併実施予定日(効力発生日) 令和元年6月1日(予定)
② 合併の方式
株式会社プロダクション・アイジーを存続会社とする吸収合併方式で、株式会社ジーベックは解散いたします。
③ 合併に係る割当の内容
当社の100%子会社間の合併であるため、本合併による株式、金銭、その他の財産の交付はありません。
④ 消滅会社の新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
該当事項はありません。
(3)本合併の当事会社の概要
(4)本合併後の状況
本合併にともなう存続会社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金の額、決算期は変更ありません。
(5)今後の見通し
連結子会社間の合併であるため、本合併による当社連結業績への影響は軽微であります。
(子会社の事業譲渡)
当社は、平成30年11月20日開催の取締役会において、当社連結子会社である株式会社ジーベックの映像制作事業を株式会社サンライズに譲渡することを決議し、平成31年3月11日に事業譲渡の最終契約を締結、平成31年4月1日に事業譲渡いたしました。
その主な内容は、次のとおりであります。
(1)譲渡の目的
当社連結子会社である株式会社ジーベックは、平成7年5月の設立からテレビ向けアニメーション制作を中心に事業を行ってまいりました。同社は、映像制作事業の赤字が長期化し、作品への出資等による収益分配を得る版権事業においてもこれを補填できない状況が続いてきました。
この間、長期シリーズ作品の受注による収益の安定化、経営体制の見直し、拠点集約を目的とした本社移転等による業績の改善策を実施してきましたが、人気コンテンツの制作能力を有しながらも企業グループ内における成果は停滞し、企業集団の再編を含めて今後の方向性を模索しておりました。
このような状況において検討を重ねてきた結果、オリジナルの知的財産を数多く保有する譲渡先の主導のもとに体制の構築を図ることが同社の本事業と雇用を継続させ、経営資源を有効かつ安定の方向に維持させることができるものと判断いたしました。
(2)譲渡対象事業
株式会社ジーベックにおけるアニメーション制作を主とする映像制作事業。ただし、一部技術部門(ポストプロダクション部門)を除きます。
(3)譲渡資産、負債の項目
| 資 産 | |
| 項 目 | 帳簿価額 |
| 差入保証金 | 18百万円 |
| 流動資産 | 1百万円 |
| 合 計 | 19百万円 |
負債はありません。
(4)譲渡価額及び決済方法
譲渡価額 300百万円
決済方法 現金による決済
(連結子会社の吸収合併)
当社は、平成31年4月5日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社プロダクション・アイジーと株式会社ジーベックは、株式会社プロダクション・アイジーを存続会社として吸収合併(以下、「本合併」といいます。)することを決議いたしました。
(1)本合併の目的
本合併の消滅会社となる株式会社ジーベックは、平成30年11月20日公表「連結子会社の事業譲渡に関するお知らせ」のとおり映像制作事業の事業譲渡等による組織再編を行い、その後も映像作品の二次利用による収益分配を得る版権事業を継続しておりますが、業務の効率化を図るため連結子会社間の吸収合併を行うことといたしました。
(2)本合併の要旨
① 合併の日程
取締役会決議日(当社、合併当事会社) 平成31年4月5日
合併契約締結日 平成31年4月5日
株主総会決議日(合併当事会社) 平成31年4月5日
合併実施予定日(効力発生日) 令和元年6月1日(予定)
② 合併の方式
株式会社プロダクション・アイジーを存続会社とする吸収合併方式で、株式会社ジーベックは解散いたします。
③ 合併に係る割当の内容
当社の100%子会社間の合併であるため、本合併による株式、金銭、その他の財産の交付はありません。
④ 消滅会社の新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
該当事項はありません。
(3)本合併の当事会社の概要
| 存続会社 | 消滅会社 | |
| 商号 | 株式会社プロダクション・アイジー | 株式会社ジーベック |
| 本店の所在地 | 東京都武蔵野市中町二丁目1番9号 | 東京都西東京市西原町一丁目4番1号 |
| 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 石川光久 | 代表取締役社長 石川光久 |
| 事業内容 | アニメーション等映像作品の企画・制作及び関連事業 | アニメーション企画・制作及び関連事業 |
| 資本金 | 10百万円 | 10百万円 |
| 設立年月日 | 平成19年11月1日 | 平成7年5月1日 |
| 発行済株式総数 | 200株 | 200株 |
| 決算期 | 5月31日 | 5月31日 |
| 大株主及び持株比率 | 当社 100% | 当社 100% |
(4)本合併後の状況
本合併にともなう存続会社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金の額、決算期は変更ありません。
(5)今後の見通し
連結子会社間の合併であるため、本合併による当社連結業績への影響は軽微であります。