有価証券報告書-第33期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)
(4)【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
役員報酬の限度額については、取締役報酬および監査役報酬のそれぞれについて、2004年8月30日開催の定時株主総会で、取締役報酬は年額200百万円以内、監査役報酬は年額20百万円以内と決議されております。
取締役の基本報酬及び賞与は、中長期的な業績と職責を勘案した定額の基本報酬、短期的な当事業年度の経常利益に対する貢献度に応じて評価した役員賞与を報酬算定の基本的な方針としております。個々の取締役の報酬については、独立社外取締役の意見を聴取したうえで、取締役会決議に基づき、代表取締役に一任しております。
また、各監査役については、基本報酬は職務加算、賞与は業務貢献度に応じて評価し、監査役会での協議により決定しております。
当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、経常利益率7%以上を重要な指標と考えており、当連結会計年度の連結経常利益は574,468千円、経常利益率は4.8%(前期の経常利益は742,389千円、経常利益率は7.5%)となり本指標を達成しておりません。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
(注)基本報酬につきましては、2021年8月30日の取締役会決議及び監査役会での協議の結果、決定しております。
③ 役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
役員報酬の限度額については、取締役報酬および監査役報酬のそれぞれについて、2004年8月30日開催の定時株主総会で、取締役報酬は年額200百万円以内、監査役報酬は年額20百万円以内と決議されております。
取締役の基本報酬及び賞与は、中長期的な業績と職責を勘案した定額の基本報酬、短期的な当事業年度の経常利益に対する貢献度に応じて評価した役員賞与を報酬算定の基本的な方針としております。個々の取締役の報酬については、独立社外取締役の意見を聴取したうえで、取締役会決議に基づき、代表取締役に一任しております。
また、各監査役については、基本報酬は職務加算、賞与は業務貢献度に応じて評価し、監査役会での協議により決定しております。
当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、経常利益率7%以上を重要な指標と考えており、当連結会計年度の連結経常利益は574,468千円、経常利益率は4.8%(前期の経常利益は742,389千円、経常利益率は7.5%)となり本指標を達成しておりません。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる役員の員数(名) | ||
| 基本報酬 | 賞与 | 退職慰労金 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く。) | 9,750 | 4,800 | 4,950 | - | 2 |
| 監査役 (社外監査役を除く。) | 5,590 | 5,040 | 550 | - | 1 |
| 社外役員 | 8,400 | 7,200 | 1,200 | - | 3 |
(注)基本報酬につきましては、2021年8月30日の取締役会決議及び監査役会での協議の結果、決定しております。
③ 役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。