当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 95億800万
- 2014年6月30日 +22.34%
- 116億3200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/08 9:41
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が47百万円増加し、利益剰余金が37百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/08/08 9:41
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債につきましては、前連結会計年度末に比べ19,615百万円減少し117,525百万円となりました。これは主に流動負債のその他に含まれる預り金が7,841百万円増加しましたが、支払手形及び買掛金が4,926百万円、法人税等の支払い等により流動負債のその他に含まれる未払法人税等が6,113百万円、流動負債のその他に含まれる未払金が8,530百万円、賞与の支払い等により流動負債のその他に含まれる未払賞与が7,907百万円減少したことによるものです。2014/08/08 9:41
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ5,049百万円増加し273,001百万円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が701百万円、為替相場の変動を受けて為替換算調整勘定が508百万円減少しましたが、配当金の支払額5,055百万円があったものの、好調な四半期純利益を計上したことにより利益剰余金が6,539百万円増加したことによるものです。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の66.0%から69.8%となりました。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/08 9:41
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 43円28銭 52円95銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 9,508 11,632 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 9,508 11,632 普通株式の期中平均株式数(千株) 219,690 219,687 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 43円28銭 52円94銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 9 36 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -