- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/11/12 10:04- #2 会社の支配に関する基本方針(連結)
・積極的な株主還元策
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要施策と位置付けており、当社グループの競争力を一層強化し、財務面での健全性を維持しながら、継続した配当の実施と企業価値の向上を実現していくことを目指しております。具体的には、長期的に安定した配当を維持するとともに、より資本コストを意識し、安定的な配当額としてDOE(純資産配当率)2%をベースに、総還元性向50%以上を目標に株主還元を実施することを基本方針としております。
買収防衛策
2019/11/12 10:04- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
一部の在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」を第1四半期連結会計期間より適用しております。
IFRS第16号はリースの借手に、原則としてすべてのリースについて原資産を使用する権利である使用権資産とリース料の支払義務であるリース負債をそれぞれ認識すること等を要求しており、適用にあたっては、遡及修正による累積的影響額を適用開始日時点で認識する方法に従っております。
この結果、当期首残高は資産が3,509百万円、負債が3,497百万円、利益剰余金が12百万円増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2019/11/12 10:04- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/11/12 10:04- #5 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) |
| 現金及び預金勘定 | 169,400百万円 | 170,412百万円 |
| 流動資産の「その他」に含まれる有価証券 | 782 | 699 |
| 計 | 170,183 | 171,112 |
2019/11/12 10:04- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財政状態は次のとおりであります。
当第2四半期連結会計期間末における総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ24,644百万円減少し588,311百万円となりました。これは主に配当金の支払い等により現金及び預金が43,439百万円減少したものの、商品及び製品が4,879百万円、仕掛品が8,551百万円増加したことによるものです。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ28,570百万円減少し154,741百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が7,264百万円、未払法人税等が9,004百万円減少したことによるものです。
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