- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2019/11/12 10:04- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
ASU第2014-09号の適用により、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で、収益を認識することが求められており、適用にあたっては遡及修正による累積的影響額を適用開始日時点で認識する方法に従っております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が539百万円、売上原価が903百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ363百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は936百万円増加しております。
(IFRS第16号「リース」の適用)
2019/11/12 10:04- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(米国会計基準ASU第2014-09号「顧客との契約から生じる収益」の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間から、米国の連結子会社において、米国会計基準ASU第2014-09号「顧客との契約から生じる収益」を適用し、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で、収益を認識する方法に変更しております。
この変更により、「ネットワークエンターテインメント事業」において、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の売上高が539百万円減少し、セグメント利益が363百万円増加しております。2019/11/12 10:04 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
トイホビー事業につきましては、国内及び海外において「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデルやコレクターズフィギュア等のハイターゲット層(大人層)に向けた商品や「DRAGON BALL」シリーズ等の関連商品が人気となりました。国内においては、ハイターゲット層向けの商品、「DRAGON BALL」シリーズや「仮面ライダー」シリーズ、「スーパー戦隊」シリーズ、「ワンピース」等の定番IPの玩具及び周辺商品が好調に推移しました。海外においては、アジア地域においてハイターゲット層に向けた商品や「ウルトラマン」シリーズ等の商品が人気となりました。欧米地域では、子ども層に加え、ハイターゲット層に向けた商品の販売・マーケティング強化に向けた取組みを推進しました。
この結果、トイホビー事業における売上高は128,044百万円(前年同期比14.0%増)、セグメント利益は17,620百万円(前年同期比37.2%増)となりました。
②ネットワークエンターテインメント事業
2019/11/12 10:04