流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 4552億1000万
- 2022年3月31日 +26.8%
- 5772億600万
個別
- 2021年3月31日
- 1138億9800万
- 2022年3月31日 +20.63%
- 1373億9100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/11/14 10:36
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「その他」は、当連結会計年度より「契約負債」及び「その他」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の売上高は83百万円増加し、売上原価は1,903百万円減少し、販売費及び一般管理費は2,416百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ429百万円減少しております。 - #2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにReflector Entertainment Ltd.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2022/11/14 10:36
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)流動資産 1,713 百万円 固定資産 1,038 流動負債 △738 固定負債 △1,173 同社株式の取得価額 840 条件付取得対価 △518 同社の現金及び現金同等物 △184 差引:同社取得による支出 137
該当事項はありません。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、明瞭性を高める観点から以下のとおり表示科目の見直しを行っております。2022/11/14 10:36
1.前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「その他の流動資産の増減額(△は増加)」は、当連結会計年度において独立掲記しております。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「持分法による投資損益(△は益)」、「前渡金の増減額(△は増加)」、「未払金の増減額(△は減少)」及び「未払消費税等の増減額(△は減少)」は、当連結会計年度においては「その他の流動資産の増減額(△は増加)」、「その他の流動負債の増減額(△は減少)」及び「その他」に、それぞれ含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「持分法による投資損益(△は益)」に表示していた31百万円、「前渡金の増減額(△は増加)」に表示していた△2,478百万円、「未払金の増減額(△は減少)」に表示していた8,006百万円、「未払消費税等の増減額(△は減少)」に表示していた△424百万円、「その他の流動負債の増減額(△は減少)」に表示していた12,769百万円及び「その他」に表示していた△5,434百万円は、「その他の流動資産の増減額(△は増加)」△6,406百万円、「その他の流動負債の増減額(△は減少)」20,674百万円及び「その他」△1,797百万円として組み替えております。