利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年3月31日
- 15億6000万
- 2022年3月31日 -7.24%
- 14億4700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動の結果得られた資金は121,212百万円(前期比100.4%増)となりました。これは売上債権の増減額26,577百万円(前期は6,653百万円)等の資金の減少要因がありましたが、税金等調整前当期純利益が130,882百万円(前期は71,940百万円)、減価償却費が25,726百万円(前期は24,684百万円)となったことにより、全体としては資金が増加したことによるものです。2022/11/14 10:36
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は27,136百万円(前期比8.9%減)となりました。これは主に有形・無形固定資産の取得による支出が26,798百万円(前期は23,849百万円)であったことによるものです。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「持分法による投資損益(△は益)」に表示していた31百万円、「前渡金の増減額(△は増加)」に表示していた△2,478百万円、「未払金の増減額(△は減少)」に表示していた8,006百万円、「未払消費税等の増減額(△は減少)」に表示していた△424百万円、「その他の流動負債の増減額(△は減少)」に表示していた12,769百万円及び「その他」に表示していた△5,434百万円は、「その他の流動資産の増減額(△は増加)」△6,406百万円、「その他の流動負債の増減額(△は減少)」20,674百万円及び「その他」△1,797百万円として組み替えております。2022/11/14 10:36
2.前連結会計年度において、独立掲記しておりました「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「貸付けによる支出」、「貸付金の回収による収入」、「差入保証金の差入による支出」及び「差入保証金の回収による収入」は、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「貸付けによる支出」に表示していた△800百万円、「貸付金の回収による収入」に表示していた132百万円、「差入保証金の差入による支出」に表示していた△436百万円及び「差入保証金の回収による収入」に表示していた627百万円は、「その他」として組み替えております。