営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年3月31日
- 604億8300万
- 2022年3月31日 +100.41%
- 1212億1200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末と比べ74,193百万円増加し、277,891百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。2022/11/14 10:36
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は121,212百万円(前期比100.4%増)となりました。これは売上債権の増減額26,577百万円(前期は6,653百万円)等の資金の減少要因がありましたが、税金等調整前当期純利益が130,882百万円(前期は71,940百万円)、減価償却費が25,726百万円(前期は24,684百万円)となったことにより、全体としては資金が増加したことによるものです。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、明瞭性を高める観点から以下のとおり表示科目の見直しを行っております。2022/11/14 10:36
1.前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「その他の流動資産の増減額(△は増加)」は、当連結会計年度において独立掲記しております。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「持分法による投資損益(△は益)」、「前渡金の増減額(△は増加)」、「未払金の増減額(△は減少)」及び「未払消費税等の増減額(△は減少)」は、当連結会計年度においては「その他の流動資産の増減額(△は増加)」、「その他の流動負債の増減額(△は減少)」及び「その他」に、それぞれ含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「持分法による投資損益(△は益)」に表示していた31百万円、「前渡金の増減額(△は増加)」に表示していた△2,478百万円、「未払金の増減額(△は減少)」に表示していた8,006百万円、「未払消費税等の増減額(△は減少)」に表示していた△424百万円、「その他の流動負債の増減額(△は減少)」に表示していた12,769百万円及び「その他」に表示していた△5,434百万円は、「その他の流動資産の増減額(△は増加)」△6,406百万円、「その他の流動負債の増減額(△は減少)」20,674百万円及び「その他」△1,797百万円として組み替えております。