退職給付に係る負債
連結
- 2022年3月31日
- 52億6100万
- 2023年3月31日 -29.48%
- 37億1000万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。2023/06/19 13:17
③当社及び一部の連結子会社は、退職給付に係る資産、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、主に退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/19 13:17
(表示方法の変更)前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 棚卸資産評価損 2,352 5,413 退職給付に係る負債 3,295 2,948 未実現利益 2,389 3,133
(1)前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めて表示しておりました「未実現利益」は、明瞭性を高めるため、当連結会計年度においては独立掲記しております。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました繰延税金資産の「減損損失」及び「貸倒引当金繰入超過額」は、明瞭性を高めるため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債、退職給付に係る資産及び退職給付費用を計算しております。また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。2023/06/19 13:17
2.確定給付制度