当中間連結会計期間につきましては、IPの世界観や特性を活かし、最適なタイミングで、最適な商品・サービスとして、最適な地域に向けて提供することでIP価値の最大化をはかる「IP軸戦略」を各事業の連携により推進しました。事業面では、トイホビー事業の収益が伸長したほか、アミューズメント事業が安定的に推移しました。デジタル事業と映像音楽事業については、タイトルや作品の前年同期との構成の違いが業績に影響しました。IP展開においては、ガンダムシリーズが、最新映像作品「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」、大阪・関西万博における「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」出展等による話題の盛り上がりと、商品・サービスの相乗効果により拡大をはかることができました。
この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高643,816百万円(前年同中間期比5.3%増)、営業利益105,481百万円(前年同中間期比7.2%減)、経常利益110,196百万円(前年同中間期比4.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益78,909百万円(前年同中間期比2.3%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2025/11/10 13:21