有価証券報告書-第34期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、株主総会決議もしくは取締役会決議により中間配当及び期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。
中期経営計画(2025年3月期から2027年3月期)の初年度2025年3月期の売上高は、当初予想を上回るとともに、売上高及び利益とも好調に推移しました。当該計画は第2年度もおおむね計画通りに推移する見通しであり、業績の安定化が見通せる状況であることから、株主の皆様に対する利益還元として1株当たり配当金4円を実施することを決定いたしました(「剰余金の配当に関するお知らせ」2025年4月25日適時開示)。
当社は、関西工場及び関東工場の老朽設備の更新スピードを高めるための設備投資、研究開発投資並びに人的資本への投資を継続的に行うことが、売上高拡大(事業拡大)と利益の更なる向上には不可欠であると考えております。さらには、今後は売上高の拡大に伴い、当社の現在の生産能力拡大を視野に入れていく必要があり、将来はまとまった資金需要が考えられます。
以上の状況を勘案した現在及び将来の収益状況及び財政状態並びにキャッシュ・フローを考慮し、継続性をも勘案したうえで、今後株主の皆様に対する利益還元策として配当性向30%を目安として実施していく方針であります。内部留保につきましては、上記の投資に充当してまいります。
なお、当社は取締役会の決議によって9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
中期経営計画(2025年3月期から2027年3月期)の初年度2025年3月期の売上高は、当初予想を上回るとともに、売上高及び利益とも好調に推移しました。当該計画は第2年度もおおむね計画通りに推移する見通しであり、業績の安定化が見通せる状況であることから、株主の皆様に対する利益還元として1株当たり配当金4円を実施することを決定いたしました(「剰余金の配当に関するお知らせ」2025年4月25日適時開示)。
当社は、関西工場及び関東工場の老朽設備の更新スピードを高めるための設備投資、研究開発投資並びに人的資本への投資を継続的に行うことが、売上高拡大(事業拡大)と利益の更なる向上には不可欠であると考えております。さらには、今後は売上高の拡大に伴い、当社の現在の生産能力拡大を視野に入れていく必要があり、将来はまとまった資金需要が考えられます。
以上の状況を勘案した現在及び将来の収益状況及び財政状態並びにキャッシュ・フローを考慮し、継続性をも勘案したうえで、今後株主の皆様に対する利益還元策として配当性向30%を目安として実施していく方針であります。内部留保につきましては、上記の投資に充当してまいります。
なお、当社は取締役会の決議によって9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2025年4月25日 取締役会決議 | 22,770 | 4.00 |