ファーマフーズ(2929)ののれん - 通信販売事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2017年7月31日
- 2億4100万
- 2018年7月31日 -5.16%
- 2億2856万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) その他の項目の減価償却費の調整額88百万円は、全社費用に係る減価償却費であります。2025/10/21 15:32
(3) その他の項目ののれんの償却額の調整額99百万円は、各報告セグメントに配分していないのれん償却額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファンド運営事業を含んでおります。
2.調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,195百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,141百万円及びのれん償却額△53百万円が含まれております。なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2) その他の項目の減価償却費の調整額269百万円は、全社費用に係る減価償却費であります。
(3) その他の項目ののれんの償却額の調整額53百万円は、各報告セグメントに配分していないのれん償却額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産、セグメント負債については、経営の意思決定上、各セグメントに配分していないため記載しておりません。2025/10/21 15:32 - #3 事業等のリスク
- (5) 関連会社に係る減損処理等について2025/10/21 15:32
当社グループは、今後の事業展開次第では、関連会社の数は増減する可能性があります。共同出資による会社設立や出資等に際しては、事業性及び将来性について十分に検討した上で、出資・投資判断を行っておりますが、当該関連会社が必ずしも想定通りに収益を計上できるとは限りません。当該関連会社が想定通りに収益を計上できない状況が続いた場合には、関連会社への投融資資金やのれん等について減損処理等の損失を計上することにより、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
(6) M&A等(買収、合併、営業の譲渡・譲受、出資)による事業拡大に関する事項 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間(5年~8年)を見積もり、その見積期間に応じて均等償却しております。
ただし、金額が僅少なものは、発生年度に全額償却しております。2025/10/21 15:32 - #5 沿革
- 2【沿革】2025/10/21 15:32
年月 事項 2007年4月 鶏卵抗体による血液浄化療法分野での研究開発事業と検査薬・試薬分野への事業の展開を目的として広島県東広島市に関連会社㈱広島バイオメディカルを設立(当社持株割合49%)。 2012年2月 通信販売事業を開始。 2012年7月 ヒアルロン酸産生促進成分「iHA」を発売。 2015年8月 健康食品及び化粧品の注文に係るコールセンター業務を行うことを目的として福岡市中央区に子会社㈱ファーマフーズコミュニケーションを設立(当社持株割合75%、現・連結子会社)。 2016年11月 通信販売事業の拡大を目的として、㈱フューチャーラボの株式を取得し子会社化(当社持株割合100%、現・連結子会社)。 2016年12月 東京証券取引所市場第二部に市場変更。 2018年3月 日本農芸化学会「2018年度 農芸化学技術賞」を受賞(GABAの生産技術の確立と高機能食品の市場開発)。 2018年8月 通信販売事業の主力商品「タマゴサミンEX」がウェルネスフードジャパンアワード2018で金賞受賞。 2018年11月 「HGP」配合の医薬部外品「ニューモ育毛剤」を発売。 2021年2月 東京証券取引所の市場第一部に指定。 2021年8月 機能性素材事業及び通信販売事業の拡大を目的として、明治薬品㈱の株式を取得し子会社化(当社持株割合100%、現・連結子会社)。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行。 - #6 研究開発活動
- ② BtoC事業2025/10/21 15:32
通信販売事業においては、当社グループの開発部が開発した機能性素材を配合したサプリメント及び化粧品等を、外部委託で生産し販売しております。通信販売事業部の研究開発は、開発部が行っており、当社の機能性食品素材のエビデンス取得試験等を行っております。
当社グループが販売しております「タマゴサミン」は、当社独自の成分であるヒアルロン酸産生成分「iHA(アイハ)」を配合することで、他社との差別化に成功し、主力商品となっております。「タマゴサミン」に代表されるように、当社グループの特性は、確かな研究力を基礎とした商品開発力であり、研究により取得したエビデンスが非常に重要であると考えております。 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 当社の社外取締役は3名、社外監査役は2名であります。2025/10/21 15:32
社外取締役佐村信哉氏は、当社株式19,000株を有しておりますが、それ以外に同氏と当社との間には、人的関係、資本的関係、重要な取引関係その他の利害関係はありません。同氏は株式会社SSプランニングの代表取締役でありますが、当社と同社との間には人的関係、資本的関係、重要な取引関係その他の利害関係はありません。また、独立性の基準として株式会社東京証券取引所が規定する項目に該当するものはなく、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断し、独立役員として届け出ております。なお、同氏は株式会社ニッセンホールディングス及び株式会社ニッセンにおいて、長年にわたり通信販売事業の業務を中心に携わっており、外部の視点を持って当社経営への助言及び監督機能が期待できるため、社外取締役としての役割を果たしていただけると考えております。出席した取締役会においてもその機能・役割を果たしており、現在の選任状況について問題はないと判断しております。
社外取締役山根哲郎氏は、当社との間には人的、資本的その他の特別な利害関係はありません。また、独立性の基準として株式会社東京証券取引所が規定する項目に該当するものはなく、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断し、独立役員として届け出ております。なお、同氏は医師としての豊富な経験と幅広い見識を有されること及び松下記念病院の院長として長年にわたり病院運営に携わってきたことから、多様な視点から当社経営への助言及び監督機能が期待できるため、社外取締役としての役割を果たしていただけると考えております。出席した取締役会においてもその機能・役割を果たしており、現在の選任状況について問題はないと判断しております。 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/10/21 15:32
(表示方法の変更)前連結会計年度(2024年7月31日) 当連結会計年度(2025年7月31日) 賃上げ・生産性向上のための税制に係る税額控除 △0.3 △0.4 のれん償却 0.9 0.3 持分法による投資損益 0.2 1.7
前連結会計年度において、「その他」に含めていた「持分法による投資損益」は重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2025/10/21 15:32
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間(5年~8年)を見積もり、その見積期間に応じて均等償却しております。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2025/10/21 15:32
(2)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間(5年)を見積もり、その見積期間に応じて均等償却しております。